最近、職場で異動になりました。僕はその事実を全く知らずに、事前に裏で手を回されていて、その事実を知ったのは異動の1週間前。行き先は他の営業部隊。

メーカーのマーケット開発部門になり、これから数字を作っていく新規部隊なのでやりがいは有りそうですが。


先日書いた様に、僕の上司のマネージャーは部門の売上が未達のため、今回のリストラ対象になり、クビになるか子会社に異動になる可能性が高い。そのマネージャーは事前の僕の異動については知らされておらず、知ったのは全てが決定した後。


周到な根回しで、同じ企業の営業部内で上司から客を引き剥がすやり方は見事としか言い様がありません。社会に出て2年目ですが、大人のやり方は本当に怖いですね。


誰が何を考えているのか見当が付きません。みんな自分の数字を追うことに追われ、人の痛みなんて考えない人も世の中にはいる。信用していたのに裏切られる。そして僕も自分の望む方向に行くために、人を蹴落として行く。

今回2人の人を裏切ってしまいました。その人たちは僕が裏で手を回していることを知らない。

あと何人の人を傷付けて行けばいいのでしょうか?頭の中では、「バカ正直に生きていても損するだけだから、もっとズル賢く生きていかなければいけない」って思っている。でも、やっぱり人を裏切って自分に有利なようにしているこの感覚は辛い。表面的には調子良く振りまいて、頭の中では違うことを考えている。「こいつをどうやって利用しようか」って。

誰が味方で誰が敵か分からない現状では、本当のことを言って生きていくのは本当に気力と覚悟がいる。自分が傷付くだけならまだ良いが、人が傷付くのは辛くてたまらない。

もっと上手く生きてく術を誰か教えてください。

誰も傷付かないでみんなが幸せになる方法って無いのでしょうか?


すみません、暗いっすね。







いやー、仕事って何でこんなに面白いんだろう!

新卒2年目ですが、まだ何にも出来ませんが、たまらなく楽しいですね!


社会を知らないうちは「自分のやりたいこと」目線に全ての価値判断を置きがちですが、社会に出て何年か経つと「自分ができること」や「お客さんに必要とされること」にやりがいと喜びを感じられるようになりますね。自分がやったことで社会から認められたり、お客さんから褒められたり、それは社会に価値を与えて需要に応えるというとって、とっても大切なことのように思います。

自分がやりたいことが供給だとすれば、社会や会社が自分に求めることが需要です。その需給が一致して初めてその人のやっていることには価値があると思います。これがやりたい!という思いだけで突っ走って成功する人なんて1万人に1人もいないでしょう。

まず自分がやりたいことがあるのは大前提だとして、その部分で自分が「できること」を考えて小さなアウトプットを繰り返していく。さらに高みに上り続けるためにインプットし続けてアウトプットしていく。そしてそのサイクルをひたすら繰り返す。それを無意識(習慣)になるまでやり続ければ、知らない間に大きく成長していることでしょう。


そうしていけば、いつか必ず大きなチャンスにめぐり合える気がしてなりません。

そしてそれは誰の前にも平等に与えられていると信じることが、人生を豊かにする1つの手段なのではないでしょうか?




広告制作会社で働いてますが、突然僕の上司がリストラに・・・。


そのニュースで凹んでいたら、立て続けに同じチームの人が年末で3人辞めることになりました。


気が付けば、周りは「誰々が辞めるらしい」という話題で持ちきりになり、

誰かと話せばリストラの話になる始末。



確かに一生懸命働いていても、結果が出ない人は大勢います。

長い目で見てなんて悠長なことを言ってられない時代ということも分かりますが、

一時的に労働力を無理矢理減らして、再び経済が上昇したタイミングで、

他から労働力を確保すれば良いって言う社会の仕組みに呆然としてしまいますね・・・。


こりゃ、個人主義に拍車掛かるでしょ。金融資本主義や国際化が進めば、富が永遠に増大する

なんて信じられていた時代もあったけど、今の世の中で一体誰が幸せなのでしょう。


世界人口と比べれば、ほんの一握りの機関投資家やヘッジファンドが進めたこの流れは、

普通のサラリーマンの僕や隣の子持ちの上司にまで悪影響を及ぼしています。

そりゃ、自分のみずほ銀行の普通預金口座や親の投資信託のお金が、国際金融に流れ込んで

いることは百も承知ですが、このインパクトは強すぎでしょ。



信じられるのは自分の能力だけで、完全武装して世の中のライバルたちをひたすら撃ち倒していく

だけの世界ですね。


明日からもっと親を大事にしようかな。

明日からもっとゆっくり歩いてみようかな。


いやいや、そんなことしてる間に、ライバルは僕の隣を全速力で通り過ぎていくでしょ。


そんな彼らをいとおしい目で見られる日はいつか来るのかな。



なーんて思う日曜日の夜です。