地熱
先日、TVで地熱発電の放送をしていました。
九州で大規模地熱発電設備が稼動したとのこと。
地熱は、太陽光や風力とはことなり、24時間一定のエネルギーを
安定して供給できる「自然のちから」であり、
火山列島である日本は、地熱発電に適しているそうです。
言われてみれば、温泉などは一定の湯量を一定の温度で湧き出て
いるので、安定エネルギー源としては有望であることに頷けます。
また、温泉源が無いところでも、地下深く管を挿入すればどこでも
地熱の恩恵があるとのこと。
場所を選ばず、どこでもあるエネルギー。
太陽、風、地熱、水・・・、我々の回るにある自然じゃないか!
なんか、日本は 『 資源大国 』 じゃないか!
って、思いました。
ただ、事業化(採算性)にはどれも厳しいみたいです。
これから知恵と工夫で・・・応援していきたいですね。
淡路島の風力発電
ゴールデンウイークに、淡路島へ行ってきました。
定格出力2500kw級風車が15基と国内最大級のウインドファーム見学です。
あいにくの空模様でしたが、すっごかったです!!!!
グングンという音が力一杯回ってるぞー! という声を
出しているように感じられました。
まさにこの迫力には感動もの でした。
良い風が吹いているなあ~、とつぶやいていました。
最近は風が気になって仕方が無い毎日です。
現在「アースウインド2009 http://tvt-f.jp/ 」の対象の輪島・門前
のウインドファームもこのような迫力だろうなあと想像して、うれしく
なってしましました。
風力発電の世界を知ってまだ1年ちょっとですが、やはり、「自然のちから」はすごい。
この「自然のちから」を活用することは、必然であることのように思います。
「もったいない」という日本語が世界語になりましたが、この「自然のちから」を
活用しないのはまさに「モッタイナイ」です。
このウインドファームの事務所には今も見学者は訪れているそうです。
たくさんの方がウインドファームを訪れ、同じ思いを感じたならうれしいなあ。
関西に来られたときは、USJも、京都も、奈良も、通天閣も、神戸も良いのですが、
淡路島でウインドファームもいかがでしょうか。
新鮮な瀬戸内の魚介料理と温泉、淡路牛もありますよ。
明石海峡大橋も今は1000円ですし(笑)。



