H21.07.05 端の逆襲を見越す(勝ち)相手は最初、振り飛車模様だったので、右四間にしようとしたところ、 矢倉になりそうだったので、強引に三間飛車に振った。 結局、相手は先手玉頭位取り、僕は後手三間飛車石田流の美濃囲いになった。 相手は早々端攻めに来たけど、会えて受けずに、 角道を生かした銀打ちで! この手で玉を危険区域の端へ追いやった。 端の逆襲を見越した作戦勝ちでした。
H21.07.05 アナグマに急攻撃!(勝ち)相手は先手四間飛車、僕はいつもの右四間だけど、 相手がアナグマに悠々組もうとしたので、急戦を仕掛けた。 途中間抜けな手を連発したものの、なんとか食らいつき、 決め手の角打ち。 桂馬がどくと、銀を龍で抜けるし。
H21.07.05 対振り飛車の右玉は難しいのでは?(勝ち)飛車先詰められたので、僕は角道開けたままの向かい飛車。 相手は、対振り飛車の右玉。 最近、妙に増えた。糸谷プロの影響だろう。 でも、しっかり指しこなしている人を見たことは無い。 今回もそう。 これは投了図だけど、もう先手はとても粘れない。 △2八飛とかもあるし。 やはりアマには難しいのでは?
H21.07.05 飛車見切りで攻め遅れを実感(負け)相手は先手石田流三間飛車。 僕は右四間模様で、途中からアナグマに組み替え。 攻め合いで相手に迫るものの、 決め手と思われた飛車・銀両取りだけど、 4七の銀を、3八に引かれて見ると、 もう間に合わないことを実感。 いやいや参りました。。。
H21.07.05 相手の寄せミスで逃げ切り(勝ち)先手ゴキゲンに、相手は三間飛車。 ちょっと無理攻めっぽかったけど、なんとかつないで、相手は必至状態。 しかし、自玉の受けをイマイチ間違い、詰み筋が発生してしまった。。。 もしこの場面で△4九角から△2七角成で、2六歩を狙われたら、ダメだったろう。 でも相手は、△3七金と打ったので、なんとか余すことができた。 ふう。命拾い。。。
H21.07.05 歩延ばしを焦り過ぎ(負け)先手ゴキゲンに、角交換型の居飛車。 八筋に転換して、逆襲。 上手くいっていると思いきや、▲8四歩まで延ばしたとたん、 △8八歩が飛んできた。 そして、、、 この△6九角。 以下、▲8三銀、△7八角成!、▲同飛、△8三飛、▲同歩成、△8七金と攻め立てられた。 良くなかったね~。
H21.07.05 拠点の桂馬を取り除く(勝ち)後手ゴキゲンに、相手は丸山ワクチン。 でも六筋の位を取り、△6四角を据えて、駒得を実現。 しかし中盤は受けの時間が長くなる。 正念場の場面。 銀取りで忙しそうに見えるが、 相手の攻めの拠点である桂馬を取りに行った。 桂馬さえ取れば、相手の攻めを切らせると同時に、△7六桂が実現する。。。 本譜もそのようになり、苦しい受けの時間が功を奏した将棋。
H21.07.05 勢いのある飛車転換(勝ち)相手が先手石田流に対し、 スキを突いて、角交換して▲2八角。 早々敵陣深くに馬を作る展開。 そして、、、 タイミングの良い飛車回り。 勢いあります! そして、 決め手の銀カケ。 いい寄せができました。
H21.07.04 自然の流れで焦点合わされた(負け)先手ゴキゲンに、相手は引き角の左美濃。 相手はレーティング2200点の強敵! いい感じで八筋を攻めて突破寸前だったど、 欲張った飛車打ち込みと咎められる角打ちをくらった。。。 以下、▲8三歩成~▲9三飛車成と攻め続けたものの、 一方の飛車を取られ、それを打ちこまれ、 そして△4九角成の2連弾で焦点を合わされて押し切られました。。。