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広く見える部屋
何も変わらない
色違いの歯ブラシが
寂しそうに並んでる
いつも歩いてた
駅までの道
今でも まだ歩くたびに
君の声が聞こえそうで
見えないモノを
気づかせてくれた
君の あの日の言葉が
ずっと残っている
※
本当は忘れたくないのに
君を愛した日が長過ぎて
消えないと心のどこかで
分かっているのに
理由をつけては
逃げてばかり
だけど どうしたらいいのか
それさえ分からなくて
「好きだよ」あの日
言ってくれた
君の笑顔が こんなに
愛しく思えるなんて
※
本当は忘れたくないのに
君がくれた愛が多すぎて
消えないと心のどこかで
分かっているのに
見せないよ弱いとこは
こんな姿を君に見せたら
もっと嫌われてしまいそうで
それが怖くて
※
でも本当は泣きたくて
声を出して枯れるほどに
あまりにも失ったものが
大きすぎたから
※
本当は忘れたくないのに
君を愛した日が長過ぎて
消えないと心のどこかで
分かっているのに
※
もう少し 一緒に
居たかったけど
僕ら別々の道
いつか同じ気持ちになったら
ここで また会おう
幼い頃の友達ではないけど
今じゃ そんな感じしないね
励まし合ったり 喧嘩もしたり
特別な存在になってた
3年の月日は あっという間
流した汗 涙 土を固めた
眺めた空は桜が染めた
アルバムの集合写真
いつものように集まって
並んだ無数の笑顔
大切な思い出を包む
手と手を繋ぎ歩いてく
離れていても ずっと
※
もう少し 一緒に
居たかったけど
僕ら別々の道
いつか同じ気持ちになったら
ここで また会おう
歳を重ねれば
重ねるほど
膨らむ あの日の笑顔
いつか同じ空の下
ここで また会おう
騒ぎ声聞こえる休み時間
半袖 半パンで駆け出す
サッカー テニス バスケット
1人じゃないから やってこれた
今さらじゃ何か照れ臭い
だけど本当に感謝してる
こんな俺と出会ってくれたこと
辛い時も 嬉しい時も
いつも分け合ってた気持ち
あの先生の悪口
それさえも言えなくなるのかな
楽な道じゃないけれど
助け合ってく これからも
※
もう少し 一緒に
居たかったけど
僕ら別々の道
いつか同じ気持ちになったら
ここで また会おう
歳を重ねれば
重ねるほど
膨らむ あの日の笑顔
いつか同じ空の下
ここで また会おう
いつも笑わせてくれるアイツ
いつも笑ってくれるアイツ
真面目で ちょっと暗いアイツ
気まずい関係になったアイツも
ハイチーズでVサインの合図
あまり絡まなかったアイツ
全て完璧でモテるアイツ
いつもそばに居てくれた
ハイチーズで笑顔の合図
※
もう少し 一緒に
居たかったけど
僕ら別々の道
いつか同じ気持ちになったら
ここで また会おう
歳を重ねれば
重ねるほど
膨らむ あの日の笑顔
いつか同じ空の下
ここで また会おう