どうもこんばんは。
前回記事から7年も経過していました。

現在の私。
特定ブログ書いてません。
千葉ロッテマリーンズのファンでもありません。(むしろ訳あって嫌い)
相変わらずの独身。
出会いも求めなかったし、年老いた母親を一人にしておくのが私の観念から無かったし、元々モテないし(笑)
最近では沖縄離島にハマり年に2度は趣味の一眼レフを持って旅してた。

ここに父の介護日記を書いてきたけど特別、読み返す事も無かった。
振り返りたくなかったのかもしれない。
父は既に知らない国の人に生まれ変わってるという話である。
本当なのかどうなのか私には分からない。
でも仮にそうならば、私があの世に行った時、父に会う事も出来ないのだろうか…。

久し振りに開いたら飼い猫のトラさんの記事も沢山書いてて、昔の写真を見るとコロコロに太ってたんだな~と懐かしく思う。
今、私の生活のほとんどがトラさんの介護で占めている。
父の介護の次にトラさんの介護が待ち受けてるなんて想像もしなかった。

でも毎年、病院でワクチンは受けていたのに何故、血液検査をしなかったんだろう。
若い時に一度だけ受けてエイズにかかっている事は分かってたけど
それは半分外に行く猫だから仕方のない話で…。
今、エイズワクチンも開発されて、我が愛猫もワクチンが出来てた頃に育ってた子なら必ず受けたのに…。
どうしてかかりつけの先生も毎年の血液検査を勧めてくれなかったのかと思うと残念に思う。

今年に入って食欲も落ち始め何だか少しスリムになったのも歳のせいだろうと気にしていなかった日常。
3月初旬、吐き気を何度もし、口からヨダレを垂らしている時に初めて異常を感じ病院へ…。
その前から口内炎の飲み薬が病院から貰って飲ませてたけど実は体内が悲鳴をあげてたんだね。
もっと早く気付いてあげれば良かった。
ごめんね。本当にごめんね。
私は飼い主失格です。


色んな想いで一人になって泣いてばかり。
私にはまだあなたを看取る勇気がありません。
一人で介護してると悶々として苦しい。
だからあえて、読者のいないここで吐き出させて下さい。