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UKロック的ドラミング

大阪を中心に活動中のUKロック風(?)バンド、Nowhere Plansのドラマーをしています。メンバーはドラムとベースとギターボーカルの三人だけですが、それぞれの個性を際立たせることで、個性的な楽曲を作成しています。

本日、またしてもスタジオに入ってスネアのチューニングの試行錯誤をする。

先週のセッティングより、打面を若干ハイピッチに張った。
加えて、裏面の音程をより細かく微調整すると、音がさらに太くなった。

音質としては、先週より良さそうだ。

もっと細かくピッチを調整する為に、チューナー等を使用してやってみたいと思う。


バンドの方向性に合うスネアチューニングは難しい。
僕達のUKロック風バンド Nowhere Plansが、新しいサウンドを模索中だ。
10/1のバンド練習後、スタジオの待合室+ココ壱で合計5時間近く打ち合わせをしていた。

まあ、8割雑談だったが(笑)…

まあ、いつも通り僕がゴリラっぽいとか、ラガールカードっぽい(?)だとか、訳の分からないイジられ方をしたが、
仕方無い。

ドラマーなんて弄られてナンボだしね(泣笑)。


バンド練習中は、新たなバンドサウンドの試行錯誤しているが、それはそれで楽しい。
今日は、ドラマーorバンド関係者以外の人が見ると、全く面白くないヲタクな内容です。


実は、ここ数日でマイスネアのチューニング中だった。

ジャズ出身の為、今までタイトめのミドルピッチぐらいのセッティングだった(裏面強め&打面やや強めに張っていた)が、どうも、ロックサウンドには馴染まないようだったので、思い切ってローピッチチューニングに挑戦していた。

今まで、ジャズ的なチューニングしかしたことがなかったので、ロック的なチューニングは、正直全く分からない。

とりあえず、目標は王道UKロック的サウンドだが、
ビートルズのリンゴ氏とかの、「裏表ダルダルローピッチ」は、あまりやりたくない。

というのも、僕はスティックのバウンドを生かした奏法がメインの為、打面をダルダルにすると演奏にかなりの支障が生じる。

その為、打面をある程度はりつつも、ローピッチであり尚且つアタック感が出る音色に仕上げなければならない。

夜な夜な一人でスタジオに入り試行錯誤の末、
「打面強め&裏面ダルダル」でチューニングをしたところ、ええ感じに出来上がった。加えて「YAMAHAのリングミュート」を装着することもポイントだ。

思い切って打面⇔裏面を1オクターブぐらい差をつけてチューニングした。かなり良好である。音が、よく抜けて伸びる。

上記のチューニングに加えて、スティックを逆に持ち、スネアに対して角度を深めに当てることで、アタック感と、サスティーンが程よく出てロック的サウンドになった。

強いアタックをせずに、軽いタッチでスティックをコントロールすると、ジャズでも使えないことも無いと思う。


 それなりに満足したところで、スティーブ・ガッド師匠の演奏を聞いてみたところ、どうやら彼も両面でオクターブぐらいの差をつけてチューニングしているようだ。

やってみて初めて気づいた。
スティーブ師匠のグルーブとフレーズは好きだが、音色はそれ程好きでは無かったので考えたことが無かったが、さすがは師匠。スゲーっす。

やはり師匠は偉大だ。

ていうか、一人でモンモンと試す前に、ドラムマガジンとかのチューニングの本を色々見ていれば、もう少しパパっとチューニングできたのでは無いかと思った。

ある程度の事前知識は必要だな~。

まあ、でも実際やってみないと分からないので、良しとした。とりあえず、上手くチューニングできて一人で興奮した本日の僕だった。
絶賛体調不良中のオレ。

ライブの後から体がすぐれず、ずーーっと兎に角ダルい。


こまったなーー。

こういう時は、チョコレートを食べる事が一番です。


そういえば、ついに新たなライブが決定しました。
NWP初のライブハウスでのイベントだ!!

日程は11/5日。場所は、京都は伏見の『カフェ・ドゥ・ゴスペル』様です。
詳細は公式(一応)ホームページをご参照下さい↓
Nowhere plans 公式HP

気合が入るぜ!!
練習だ---------!!
mixiコミュニティー『大阪バンド成長を応援する』の第26回ライブイベントだった。
これが、我々のバンドの3回目のライブだ。

3バンド目の出演だったが、良く会場を盛り上げられたかなと思う。
とりあえず、僕は、おやつに食べようと決心していたチョコレートを食べ忘れるぐらいがんばりました!

最後になりましたが、一緒に出演していただいたバンドのみなさん、ミドチヨさんを始め主催していただいたみなさん。
ありがとうございました。