ちょっと怪しいタイトルです。
ま、しかし「コールドリーディング」「ホットリーディング」という言葉を知っている方は、内容を予想できるでしょう。
なぜ「占い」を信じてしまうのか?というトリックが書かれています。それは魔法でも何でもなく、ちょっとした心理戦の積み重ねだという事です。
(本物がいるかどうかに関してはあえて肯定も否定もしません。)
学生の頃、毎年の学祭で仲間と占いをやっておりました。こちらはエンターテイメントのつもりなのに相手は真剣に信じてしまう。良心の呵責を感じやめました。
その後社会人になり、お客様のヒアリングなどをするようになって、これって占いと同じだなぁと感じたりしていました。
あの頃自分が使っていた「言葉のあや」が、テクニックとして整理、解説されているのを読み、何かすっきりしました。

学べるキーワード:
・ストックスピール
・サトルネガティブ
・サトルクエスチョン

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「天才柳沢教授~」の作者の作品です。
「柳沢教授」を読んだ時もこの作者さん凄いと思いましたが、私はこちら「不思議な少年」がもっと好きです。
時空を超え人を超えた存在である「少年」が、人への好奇心から様々な時代の様々な人へ関わります。
「人間て不思議だ」という少年の言葉に象徴されるように、彼の視点で人々の生き様が描かれていきます。
歴史によって作られた善悪やモラルを超えた、生きる事そのものの魅力、肯定、尊厳が描かれていると思います。

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最近はこの手の書籍は沢山でてきてますが、結構初期のものだと思います。
この本のポイントは、既存のビジネス分析フレームワークを、以下の3つの基本パターンに分類している点です。
・ツリー型
・マトリックス型
・プロセス型

確かにこの3つを押さえれば、何でも応用が効きそうです。
また、他の分野にもあてはまりそうです。
・ワードのアウトラインモード: ツリー型
・デザイナーが複数案を整理するポジショニングマップ: マトリックス型
・PMBOK(プロジェクトマネジメント知識体系): プロセス型+マトリックス型

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