Yuichiのブログ

Yuichiのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
冬季の練習内容をガラッと変えました。
練習場所は基本的には同じで石津御嶽です。
昨年までは、土曜に2本、日曜に5本をやって、
土日の合計で累積標高4,000m以上の練習をやっていました。
平日の練習を加えて、月に20,000m登っていました。


この練習の目的は、春以降のスカイレースに向けて、
登りに強くなるためのベース作りです。


これはこれで効果があったのかもしれません。


ただ、今年は「質」で勝負しようと思い、練習内容を変えました。
場所は同じ石津御嶽で、土曜に2本、日曜も2本です。
いずれも、1本目は流して、2本目に全力で登ります。


ただ、1本目を流すといっても、28分くらいにして、30分をオーバーするような遅いペースにしないことを心掛けました。
2本目は、とにかく全部出し切るつもりで全力で登りました。
僕の場合は26分台です。


土曜も日曜も2本で終わり。
時間にして、1時間半だけ。
距離にして、わずか10km。


めちゃめちゃ少ないです。


平日も、時間にして、30分だけ。
距離は、5kmくらい。


めちゃめちゃ少ないです。


そうです。今年はめちゃめちゃ練習量を減らしました。
その代わり、平日の練習も最大心拍数が180bpm未満で終わる日は一日もないくらい、短くても、とにかく質の高い練習をやりました。
毎回、全力です!
流しのjogって、なんじゃ!?という感じです。


今年のこうした練習の目的は、遅い動きを体に慣れさせないこと。
つまり、速い動きを体に叩き込むことです。
山を登るとき、遅くても最低限はこれくらいのスピードなんだと体に叩き込みました。
そして、心肺機能の強化。


2017年になって、30km以上走ったのは、新城レース2週間前に行った試走の1度だけ。
20km以上も、たぶん3回くらいだけです。


新城レースの上位20名で、もしアンケート調査をしたら、僕は練習量ではダントツで一番少ない自信があります(笑)


では、なぜ、量を捨て、質にこだわったのか、ということです。
それは、年齢との兼ね合いです。
やはり、疲労が抜けにくくなってきました。
また、そのことで、ケガのリスクも高まったきます。


そうした避けられないこととを受け入れ、競技力を上げていくにはこれまでどおりの練習ではダメだと思ったからです。


結果的に、練習の量を捨てて、質で勝負することは、タイムがあがり、疲労が残らず、痛いところも痒いところもなく、とても調子がよく、いいことしかありませんでした。


あとは、長い距離の練習をどの頻度で入れていくのか、手探りしながら調整していけば、まだまだ記録は伸びると思っています。


反省点として、30km走を1月と2月の月に1回ずつくらいやっておけば、新城レースで4時間25分は切れたかなぁと感じます。
来年の課題がはっきりしました。


季節は、春になり、伊吹山に登れる季節になってきました。
今年は、登りのタイムを突き詰めるのと同時に、トリプルスリーのタイムもこだわって練習したいと思います。


※伊吹山トリプルスリーとは...
伊吹山3本(30km/3300mD+)をコースタイムの30%未満で走破すること。
私のベストタイムは、5時間35分です。
まずは、5時間半切りを目指して頑張ります。