「獅子舞を体験しよう」
・令和2年12月10日(木)13:20~14:00
私達の地元(東金市北之幸谷地区)の千葉県立東金特別支援学校小学部に
保存会3名、獅子舞3匹、東金市教育委員会(青木氏)と伺いました。
小学部の子供達は、私達を暖かく迎えてくれました。(

)
・現在、新型コロナウイルス感染の影響で、リモート(ズーム)授業です。
初の試みです。(ドキドキ

)
・始めの言葉で、「体験学習」がスタート・・・。
獅子連を代表して、私し片岡が挨拶し、「体験学習」が開始しました。
獅子舞と楽器などを知ってもらうために、クイズを3問出題しました。
1.獅子舞何の生き物
2.どこを噛む
3.演奏で使う締太鼓の国
※獅子舞と楽器の演奏などを交えて、答え合わせをしました。(
笑み)
・テーマ、「獅子舞を体験しよう」ですが、新型コロナウイルス感染防止策のため、
獅子舞の体験は 「NG」 できません。(残念・・
)
少しでも獅子舞を体感してもらうために、映像を流しました。
獅子舞が各教室に出向き、 「クイズ2の答え」 を一人一人に実行しました。
・文章よりも、授業の写真を見てもらった方が、わかると思います。
〇ししまいクイズ
出題者:小林先生

1.獅子舞何の生き物.

正解:②とら(四つ足)東北地方には虎獅子舞が存在するので、「とら」にしました。
2.どこを噛む


正解:頭を噛む。「生徒さんに体験してもらいました」
3.演奏で使う締太鼓はどこの国の楽器
生演奏 「大木君(篠笛)・片岡君(締太鼓)」


正解:日本 (締太鼓は和太鼓)
〇実際に体感してもうために、獅子舞が各教室に




写真を見てわかると思いますが、獅子舞を見て泣き出す子供や廊下に逃げる子供さんがい
ました。

怖くないんだけどな・・・
終わりの会
お礼の言葉 生徒さんから心のこもった獅子舞の貼り絵をいただきました。

〇最後にお礼の言葉(片岡)
・北之幸谷獅子連の活動は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い練習、ましてやイベントなどに
参加することはでしていません。
今回、千葉県立東金特別支援学校小学部の生徒さんとふれあえたことうれしく思います。
関校長先生、小林先生、支援学校の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。
新型コロナウイルスが終息した後、是非皆様とお会いできればと思います。
その時は、獅子舞が舞う姿を拝見していただきたいと思います。
本当にありがとうございました。 貴重な体験ができました。
