【スパルタ講座1】彼氏彼女が出来ない5つの理由
【スパルタ講座1】彼氏彼女が出来ない5つの理由1)望んでばかり理想はたーーーーくさんあってあれもこれもそれもどれもと指折り数えてあれもこれもそれもどれもと否定している人は努力が足りてません。それはちょっと考えればわかること!あなたが「こんなステキな恋人が欲しい~」と思っているのであれば異性だって当たり前に「こんな方とお付き合いしたい」と考えてます。婚活コンサルティングとのお付き合いが多いのでいろいろ話を聞くことも多いですが「恋愛も結婚も出来ずに困っている方」というのは本当に身勝手。男性であれば「結婚して子供が欲しいので年齢は35歳以下を希望」してしまう40代近い方女性は産む機械ではない。女性であれば「パートナーの年収は800万~1000万円以上を希望」している平均年収以下の方男性はATMではない。そういう人達は「実際に若い子が居ても」「実際に高収入者がいても」紹介しづらいです。人付き合いとして気まずいですもの。探したいならご自分でどうぞ!2)他者を尊重しない貴方にも条件や希望があるように相手にも条件や希望があります。なので、まずは相手の立場に立って物事を考えるだけで人間関係はスマートになります。魅力のない人ほど本当に「自分の都合ばかり」を考えているものです。相手に望む事ばかりリストアップしてるのに、相手の希望を満たす為のリストはどこへ?専業主婦希望「高収入男性」を望む女性チェックリスト□ 相手の疲れを取り除く優しさがある。□ 家計を管理できる。□ 健康を意識した食事づくりができる。□ 社会的地位の高い方を相手を社会的に立てる振る舞いが出来る。□ 愛情深く献身的である。□ いざとなった時(パートナーが病気、リストラ等)に理性的な愛情と忍耐力がある。若い女性と結婚したい男性チェックリスト□ 若い女性と年齢ギャップを埋める事が出来るくらいの会話力がある。□ 若い女性が友人に自慢したくなる様な素敵な遊び方を知ってる。□ 他の男性に比べて自信を持って有能と言えるところがある。□ 自信を持てる部分が相手にとって価値がある。□ 優しさがある。(自己満足ではない)□ 体力があり健康である。実際ここまで考えて行動できれば出会いにお金を使っても使わなくても理想のお相手と恋愛したり結婚できます。厳しい事を言わせて頂きますが「恋人が居ない自分の価値観」から一度抜け出す必要があります。恋人を作るということは「恋人が居ない」という地点から「恋人が居る」という地点まで持っていく必要があるのです。「告白」→「成功」→「恋人居る」→「結婚する」という頭では婚活や恋活は絶対成功しません。そんなの永遠に振られ続けるだけです。通常は「付き合ってる雰囲気を醸し出している二人」→「当然のように告白成功」→「お付き合い」→「結婚」という流れになります。3)自分勝手だから自分勝手な人は幸せになれません。今、日本で幸福な結婚生活を送り続けることは難しいジャンルになってきました。もう「結婚」という価値観自体が当たり前ではないんです。男女の権利が平等になればなるほど専業主婦でいる事は難しく社会情での男性の立場とお金の取り分を減らしてその分「女性の社会進出」に宛ててるのです。だから平等というのはキレイ事ではありません。そこで自分勝手な条件ばかりを相手に押し付けていて、幸福な結婚が出来ますか?「愛されていない!」と大声で言う人は多いものの「愛をあげます!」と言える人は少ないです。愛は無条件ですよ!結局、多くの人々が自分の都合ばかりを声高に叫び欲望を振り回す事を世の中で良しとしているので未婚率も離婚率も上がり続けます。自分勝手な都合を誰かに押し付けているままでは幸せになんてなれません。4)「出会いの数」を気にしすぎ出逢えば出逢うほど「選択肢が広がる」なんて無茶です。余計こんがらがると思います。考えてみて下さい。料理のまずい料理屋さんがいくら立地の良いところに店舗を作って沢山の広告を打っても結末は目に見えています。カリスマ営業マンだって砂漠に行って砂漠の民に砂を売ることは出来ません。なので、恋活も婚活も「やろう!」と決めたら「自分の価値を高める・変わる」という強い決意が必要になってきます。ビジネスに例えるとコンビニのように「多くの人にとって素晴らしいサービス」は放っておいても売れます。恋人が居ない方が恋人を作るには「恋人がいる世界観・価値観」へシフトしなければなりません。恋人づくりは特に「自分のこと」なので自分で手をつけやすいのです。「売れない自分から売れる自分へ」のチェンジを「自分の手」でやってみてください。5)「頑固」という自覚が足りないいくら結婚が難しくなってきて未婚率が高くなっているといっても、それでも結婚している人の方がまだ多いです。「自分は頑固だ」という自覚を持っている人は他の会員さんもお金支払ってサービスを利用しているということを忘れています。ですので、有料の恋活サービスや結婚相談所を利用しようと思った時点で「負け」と自覚されてみるのも良いですよ。頑固者は「こういうサービスを使っているから勝てる!」と思っているのです。みんなちゃんと独自の悩みをしっかり受け入れながらサービスを利用してます。もしスポーツの試合でも負けてばかりであれば「勝てるように練習」するハズです。あなたが婚活・恋活フィールドで試合に負けてばかりなのであれば、友人に訪ねてみて下さい。「なぜ自分は恋人が出来ないと思う?」と。もし友人の言葉に腹が立ってしまうのであればあなたは頑固です。問題の解決には絶対に問題の洗い出しが必要。そして人付き合いに必要なのは頑固さでは無く「柔軟さ」です。