無事に引越もすみました。
家の中は段ボールだらけで、長袖が見つからず、まだ半袖着ています。
冬でも半袖で頑張る小学生のよう。

1日2個段ボールを開封すると誓ったのに、1日1個どころか、一週間に1個。
一ヶ月点までにはなんとかしたい。

さて、タイトルの旧宅ですが、結婚2年目から今まで、およそ10年住んでいました。
夫婦2人だった家族も、子供が生まれて4人になりました。
子供たちは生まれてからずっと住んでいた家です。
上の子は引越の日は寂しいようで、泣いていました。
もちろん、新しいおうちは嬉しいみたいですけど。
「もう、この家には住めないの?」と聞くので、「大きくなってから自分で借りればいいよ」と言ったのですが、家族と離れて住むのが寂しかったらしく断られました。

思い出深い旧宅に感謝を込めてお掃除したつもりでしたが、まさかの破損。
掃除しようとして、クローゼット扉の塗装が剥げてしまいました。

修理費は敷金から相殺、または金額によっては追加請求だと諦めていましたが、主人がダメもとで旧宅で入っていた火災保険に連絡してくれて、保険で対応していただけることになりました。

引越後でも、契約期間中の事故なら保険の対象と言うことでした。
我が家は、引越右矢印掃除(破損)右矢印保険期間終了(賃貸契約終了)の順番でしたのでセーフ。