光と影が背中合わせなように


僕と君も背中合わせにいるんだね


僕らは同じ空気を吸うことはないけど


でも確かに君を感じているんだ


僕らの未来はきっと明るくも暗くもなく


そう、黒と白を混ぜたときのような


見透かした灰色になるんだ


でも前に進むしかないんだ


それがきっと僕なんだ




この空が闇に覆われたらどうなるんだろう


その時は今が記憶の欠片が光を照らしてくれるはずさ


現在と過去は1つになれないけど


でも僕は確かに時を感じているんだ


僕らの未来はきっと明るくも暗くもなく


そう、希望と不安を混ぜたような


僕も知らない色になるんだ


でも前に進むしかないんだ


それがきっと世界なんだ




止まることのない時も


人の言葉も感情も


この世界も


全てが僕の頭の中を覆い


光を照らしてくれるだろう



僕らの未来はきっと明るくも暗くもなく

そう、黒と白を混ぜたときのような

見透かした灰色になるんだ

でも前に進むしかないんだ

それがきっと僕なんだ

それがきっと君と僕と世界なんだ


賢く生きていかないかんって思った。


所詮、世の中は金が全て。


金があれば何でも買えるし


自由に生きれる。


それだけじゃなく、人も買えて、変えてしまうこの世界。


逆に人の縁なんて金で簡単にきれてしまう程細い糸でしか繋がれてない。


こんだけ金が大事ってわかっているのに


賢く生きていかないかんってわかっているのに


俺が選らんだ道は賢くない道。


でも後悔は全くしてない。


明日も頑張ろう。

人を変えるって難しい。



今日すごく思った。


僕は今ある女の子から相談をされてる。


今までも相談されてくる度に、いつも僕なりに相手に伝えてきたけど今日は違った。


「私、不幸になりたいんです」


この言葉を聞いた瞬間、僕はどう言葉を返していいのかわからなかった。


正直、僕の考えとは相反するものであったから。


でも、彼女じゃない他の誰かにだったらうまく答えれたはずだと思う。


でも、彼女には言葉は見つからなかった。


それはなぜ?


彼女の心の奥底から叫んでいる声のように聞こえたから。


それから、少し考えた。


僕は


自分が第一だから


自分が幸せになってナンボの世界だから


だから彼女の考えがよくわからなかった。


でも僕は素直に自分の考えを伝えることにした。


それから最後に彼女に課題を出した。


1つ目は常に自分に素直に行動すること


2つ目は1日に3つは喜ぶこと。


なぜの2つの課題を彼女に出したかというと


1つ目はやっぱり人は幸せになるべきだという自分の考えから


彼女は心の奥底に幸せになりたいって気持ちを持っているはずだと答えを出した。


でもその気持ちは「不幸になりたいっていう」、フィルターによって隠されていると思う。


だからそのフィルターをまず剥がしていかなければならない。


その為には


自分に素直になり、自分を見つめ直さなければならない。


そうすれば、自然と剥がれてくるんじゃないかって思った。


その為に1つ目の課題を出した。


2つ目は彼女には喜びが圧倒的に足りないって感じた。


また、日々の生活の中で喜びを感じることができれば、もっと毎日が楽しくなるはず

だと思った。


だからこの課題を出した。


でもいくら課題を出したからってするもしないも彼女次第。


でも僕と出会ったからには幸せになって欲しい。


だから明日から彼女が実行して、少しずつ前を向いて歩いてくれるようになるといいな。


少なくとも僕はそう思う。