光と影が背中合わせなように
僕と君も背中合わせにいるんだね
僕らは同じ空気を吸うことはないけど
でも確かに君を感じているんだ
僕らの未来はきっと明るくも暗くもなく
そう、黒と白を混ぜたときのような
見透かした灰色になるんだ
でも前に進むしかないんだ
それがきっと僕なんだ
この空が闇に覆われたらどうなるんだろう
その時は今が記憶の欠片が光を照らしてくれるはずさ
現在と過去は1つになれないけど
でも僕は確かに時を感じているんだ
僕らの未来はきっと明るくも暗くもなく
そう、希望と不安を混ぜたような
僕も知らない色になるんだ
でも前に進むしかないんだ
それがきっと世界なんだ
止まることのない時も
人の言葉も感情も
この世界も
全てが僕の頭の中を覆い
光を照らしてくれるだろう
僕らの未来はきっと明るくも暗くもなく
そう、黒と白を混ぜたときのような
見透かした灰色になるんだ
でも前に進むしかないんだ
それがきっと僕なんだ
それがきっと君と僕と世界なんだ