先日、士業同士で、裁判員裁判の死刑判決についてのちょっとした勉強会をした。
その際、死刑云々よりも、裁判員になるかどうかの話で盛り上がり、どうやらその確率は5,000人に1人だそうだ。結構な率である。
そういえば近所の友人も『あんた裁判員にならんかね?』なる招待状がかつて来たという話を聞いたことが有る。身近にいてびっくりしたが、まんざら不思議では無いようだ。
ところがその5,000人の1人にならんで済むのが、裁判官・検察官・弁護士・弁理士そして司法書士らしい。ラッキー!!と思うか、ちっ!やってみたかったぜ・・と思うか。
あと、弁護士に聞いたら、『俺は仕事で忙しいんだっ!!』なんて理由でも結構免除されるらしいぞ。あと、極度の体調不良な。これも免除だ。朝9時から夕方5時までずっと拘束されるからには、ある程度の体力も必要だからうなずける。あと日当も出るぞ。1日1万(たしか・・。ちがったらスマン)。
人生勉強のつもりで積極的に参加してもらいたい。ただし、過激な映像等、ある程度の覚悟はいるらしいが・・。