3/19のことから.

この日は完全オフの予定でしたが,天気も良く暖かったので夕方からサイクリングへ.

デジタルデトックスに興味があり,スマホを持たずに目的地へ.

 

なぜか迷子になってしまいました.(笑)

スマホがあればナビ機能を見ればすぐに行けるのになーと思いつつも,スマホがないので余計なことを考えなくなったと感じました.目的地には1時間ぐらいかかってようやく到着.(;^_^A

 

 

 

 

家に帰宅したら,いつの日かメンタリストDaigoさんがA4の紙1枚で人は変われる!と何かの番組で言っていたのを思い出して早速実践してみました.

左に現在の自分,真ん中に未来の自分(こんな風になりたい),右にメソッド(方法)を書きます.

 

この6項目以外にも変えたいという部分はありますが,この6項目がその中でも変えたい!という思いが強いのでこの6項目を書きました.

 

まず,僕の一番の悩みでもあるスマホ依存です.

以前は朝起きて,ご飯食べてる時も,移動,お風呂,大学の授業中の時・・.

とにかく1日のあらゆるところでスマホを触っていて完全なスマホ依存でした.

SNSもよく見ていて考えることや悩まされることも多かったです.

 

特に先月に失恋したときはスマホ依存はとても深刻なもので常にスマホが気になっていました.返事がないと,既読無視をされるとどんどん考えが不安になっていき,不安の根っこがどんどん大きくなって,批判的な思考に陥っていました.

 

また,僕は睡眠の質がかなり悪くて中途覚醒をよく繰り返してしまいます.

ただでさえ悪いのにそこにスマホを触ってしまうと・・?もう目が冴えまくって朝方まで寝れません.(笑)

 

なので思い切って夜21時以降はさわらない!と決意.

なぜ21時なのか?そんなのはテキトーです.

3つ目の項目に書いてあるように人生は見切り発車でよいと思います.

100の理屈よりも1つの行動です.準備なんて行動してからやれば良い!

最初からそんなにガチガチに決めずに,必要になったらその都度足していけばいいのです.

 

そして,もう一つ

スマホ依存と同じように改善したいことは人の悪口を言う,批判的な言動をとることです.

以前までは人の悪口を言って自尊心を保っていたりストレス解消をしていました.

でも,そういうのって根本的な解決には結びつかないと思うし,何よりこの世の中って因果応報だと思うので悪い行いをしたらそれが自分に返ってくると僕は思っています.

 

そりゃあ,僕にだってめっちゃムカついて許したくないことだってあります.

でも憎しみ続けたところで失うものはあっても得るものは何もないと思います.

タバコと同じで百害あって一利なしです.

 

マハトマ・ガンジーさんの言葉に

弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ」

という言葉があります.

 

昔の僕はこんな考えなんてありませんでした.

過去にひどいいじめを受けていた僕は「あいつは死ぬまで絶対に許さない!!」と思っていました.

でも,本を読んでこれまで一つの観点でしか見れなかったことが様々な観点で見れるようになり,数々のことを学び・・自分の思考であったり発する言葉であったり性格がガラっと変わりました.

しかし,今もめちゃくちゃムカついた時は素の自分が出るときがあります.

一時の感情に任せてぶわーっと言う癖もあるので一時の感情に流されず,瞑想をして落ち着いて冷静になろうと思います.

 

過去に何をされて許したくないとか,そんな執着心はもう手放します.

誰のためでもなく自分のためです.

否定せず僕は自分の悪いところ,ダメなところは受容します.

受け入れて前に進んでいきます.

 

どんなに腕力があって,喧嘩が強くても自分の非を素直に認められて謝ることができる.

それが本当に強い人だと思います.

 

強い心はしなやかな心.

軸がしっかりしていれば外からどんなことをされようとも感情が振り回されることもなく,冷静でいられます.

 

僕もこんな強い心を持った人間を目指してこれからも日々学び,成長につなげていきたいと思います.

僕はまだまだ発展途上.まだまだ変われます.

 

 

 

 

最後に今日のトレーニングです!

1日20km走ることは継続できています!!

このトレーニングに今日はバイクトレーニング(38km)を入れました.

2回目のランはバイク後,すぐに行いました.

バイクでいい感じに足が動いてランも爽快でした!!

 

僕がいつもトレーニングができているのも僕に関わってくれた,支えてくれている全ての方々のおかげです.

心から感謝です.本当にありがとうございます.

 

明日も感謝の気持ちを持ち,トレーニングに励みます!