MIAINA MATANJAKA 〜逞しく生きる!〜 青年海外協力隊マダガスカル助産師隊員 -2ページ目

MIAINA MATANJAKA 〜逞しく生きる!〜 青年海外協力隊マダガスカル助産師隊員

JICAボランティア 青年海外協力隊 助産師隊員としてマダガスカルに派遣されています。日々の活動のことを中心に更新しています。〜2020年6月 任期終了予定。








まだ本格的な出勤は始まっていないのですが、

知り合いの助産師の方に声を掛けて貰い、
大学の看護学生・助産学生の
実習指導に就くことになりましたウインク














帰国後、次の進路を考えていて、
色々なその方面の方に話を聞いてもらう中で、

"助産師は、教育臨床研究
この3つのどれかしかないんだから!!

と言われ、私は臨床だなぁ、と、
どう考えても現場が好きなんですねお願い




研究はもう絶対無理だし←
正直教育もそんなに興味あるわけではないんだけど(笑)

でも、それこそマダガスカルに行って、
教育の大切さは本当に身に染みて感じたことでした。
(看護・助産教育だけでなく全般に置いてだけど。)





マダガスカルでの経験を持って、
日本社会に還元したい。

という思いはやっぱり強くて、


その中で私は、助産師として、自分の手で
ケアを通してお母さん達に
それを還していけたらなぁ、と思っていたのですが、

それを教育に向けてみるのも、
とても価値があることなんじゃないかなと思いました。




機会があれば、学生さん達に
マダガスカルのことを伝えたいし、

知識や技術だけではない大切なことも
伝えていけたらいいなと思うんです。





更にここの大学は、
4年の中に助産師課程が組み込まれているという
私と同じプログラムなので、

(今更ですが助産師として働くには看護師の免許が必須なので、看護師免許を取って・もしくは看護師経験を経て、専門学校や大学院で1年、2年かけて助産師の資格を取るパターンもあります。)

4年でトリプル(看護師・助産師・保健師)取る辛さは、
私も痛い程わかるので‥

(大学4年生‥もちろん休みなんて1日もなく助産課程の勉強・実習、看護師の残りの実習、更にそれぞれの国家試験対策に埋もれ続けたあの時期は今でも人生で1番辛かった1年間。)

教員の中ではまだ彼女達に歳も近いので、
色々たすけてあげられたらなと思います。













声掛けて下さった助産師の方も、

2年振りの日本の現場復帰に、
いいリハビリになるんじゃない!?と笑、

今までとはまた違った教員の立場で現場を見るのも
勉強になることが多いんじゃないかなぁと思います。











‥ちなみに気になるクリニックもあるので、臨床×教育現場の掛け持ちを目論んでいる。やっぱ自分もやりたいもんねぇ‥(小声)
























まぁそんなこんなで!
大学で教えるなんて全く想定外でしたが(笑)

これも何かの縁なので、
頑張らせてもらおうかなと思います爆笑
























マダガスカルに行く前も、行ってからも
買おうか悩んでいた、マイスクラブ病院
(あ、ちなみに協力隊の医療隊員で現場にも入る方は、持って行っておいた方がいいかと思いました‥)
















また書きます!