振り返ってみます vol.8
中学入学。
僕は2組でした。
項目としては3項目あります。クラス、部活、中学生活。
この三つでいきたいと思います。
■クラス
私の学校は三年間同じクラスなんです。
なので三年間でみんな仲良くなるんです。
特に個性的なメンバーの集まったクラスでした。
二年生のときに担任が代わりました。
とにかく今までの人生の中でナンバー1と
言ってもいいくらいいい先生でした。
今の自分があるのはこのクラスの中で
埋もれてはいけないという精神みたいのが
原点になっているように思われます。最強でした。
■部活
入学する前から決めていました。
バスケ部に入部。練習がきつくてなんだかいつも
逃げ出してました。
逃げることに慣れた一年生のときはいつもサボってばっかり
でした。二年生になってからなんだか気合が入って
きてまじめになり一軍に抜擢。
その後は熱心に部活を行っていました。
三年生になってからさらに一生懸命になりレギュラー獲得
にまで至りました。
でも、技術的には全く巧くなくいつも1パターンだったなぁと
今思うわけであります。切り替えの速さにかけていたので
そこが評価されたのかな。
パッとした成績は殆ど残すことが出来ませんでした。
私学大会ではベスト4だかなんだかの成績でした。
消化不良というかボァっとした感じで終わりました。
■生活
可哀想な少年でした。
というのも、なぜか全く好きではなかったのに
当時学校で一番人気があった女の子に対して
ストーカー
みたいな存在になって後ろ指さされてました。
帰る方面が一緒だったからというような
理由で全く困ったもんです。
その子はその後、私に対して何を思ったのか知りません
が、バスケ部の友達がフォローしてくれたりで、
一部の女の子からは同情的な扱いを受けておりました。
なんか、色々あったけど、中学3年間はとても楽しかった。
実験
久しぶりに実験のことでも書いてみようと
思います。
私が扱っております物質は長年
研究されてきた物質であります。
しかしながら未だ超伝導発現には至っていないのが
現状でした。
しかし、先々月抵抗測定を
行ったところ
なんとゼロ抵抗になったじゃありませんか。
ってころで、今再現させようと必死になっておるんです。
でもね、なかなか再現できないのよ。
っていうものね、
端子付けが異常に難しくて(空中で付けてるくらいだから)
測るまでに時間がかかるという。。。
失敗続きです。
どうにかしないとね、
やるしかないんです。
絶対もう一度再現して卒業していきます。
そういう覚悟です。
覚悟・・・といえば、
金本知憲の覚悟のすすめ
今読んでいます。