一つ目の言葉に
僕は心 ふくらんで
二つ目の言葉に
空へと浮かんでいく
まるで鮮やかな風船のように
君にとって なんてことのない言葉遊びで でも
僕にとって かけがえのない原動力になるんだ
今何してるのと 聞いてもいいかな
でも
聞いてしまうと 自分が傷つきそうな そんな気がして聞けないんだ
いつもいつも
きっと僕の風船は 壊れる運命にあるんだろうな
その瞬間(とき)をいつ迎えるのか
今は不安だけど
ちゃんと受け止める用意をしなくちゃいけない
いや
僕は受け止めて見せるよ そして
僕はその風船を飛ばしてみせるよ
鮮やかな色がみえなくなるぐらいに
ギターの感じもすき

