user4012010のブログ

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インターネットのプロバイダーの解約をした時の話ですが、記録として書いておきます。

父がNTTを装った電話勧誘で、mouというプロバイダーと契約していたが、死後mouから電話がかかってきました。
[新しくNTTとコラボして、安くなるプランを発売した。3年割 戸建 月々6250円 ]
父が亡くなり、インターネットの解約も検討していることを告げると、
[解約だとNTTで、違約金1~3万円。mouの違約金15000円なので、新プランに乗り換えた後解約した方が、違約金9500円で済むので得]と言われた。
検討するので商品内容を明記した書類を送るように依頼すると、
[これは勧誘ではないので、書類は送付出来ない。NTTのホームページに概要が載っています]との返事。
電話を切った後、NTTのホームページを確認したら、光コラボの事は載っていたが、取り扱い業社の名前に記載はなかった。
調べてみると、契約者死亡による解約の場合NTTの解約違約金は免除されることが分かった。
結局、インターネットを解約することにし、NTTにフレッツ光の解約と電話の承継の手続きをした。ひかり電話からフレッツ光ライトにしたので工事費2160円かかった(固定電話に戻すともっとかかるらしい)が、解約違約金は不要だった。
その後、プロバイダーmouに解約の電話をかけると、長いアナウンスの後に
[書類を送ります。15日付の解約。違約金15000円の振り込みが必要である]旨を告げて、電話が切られた。
後日、書類と振り込み用紙が送られてきた。
15日付の月末締めらしく、電話をしてから解約手続きが完了するまで1カ月半かかった(ちなみにNTTは半月で工事完了)
違約金は15000円プラス請求書発行手数料360円で15360円の振り込みとなった。
電話をかけた時にきちんとした説明はなかったので、正直腹が立った。

契約者死亡による解約違約金については、免除されるプロバイダーもあるようです。
契約する時にきちんと確認しておくことも
必要かもしれません。
何よりプロバイダーと契約する時は、よく検討したうえで返事をして下さい。

ちなみに、携帯電話のドコモauソフトバンクは契約者死亡による解約違約金は免除されるそうです。電話機種代金の残金があれば支払わなければなりませんが。(2016年4月)