ココロ、コトノハ -12ページ目

ココロ、コトノハ

その日の気分を主に詩にします
時々、写真も撮ります
最近は気分屋に拍車がかかっておりますのでご了承下さい



明け方に夢を見た


母が横になってワタシを責めている


その話す内容が全く理解できない


まるで宇宙人の言葉を聞いているよう


何度聞き返しても同じ


どこからか持ってきた着物の山


それを何とかしろ、と言う


全く身に覚えの無いモノばかり


そして


存在するはずのないワタシの昔のガラケーを持ち


待っても待っても帰ってこない


などと口にする


いつの話?


あの青いガラケーの時代


何をしていた?


そんなの覚えていない


また全色ハッキリとした夢


最後に母に向かって気持ちをぶちまけた


声が詰まって上手く話せない


それでも絞り出して言葉を発したら


半分目覚めながら実際に喋っていた


タダの寝言


目覚めの悪い夢


それだけのコト


こんなに気になるのは


実家に帰って見た母の様子が違っていたせい


服用している薬のせいか顔がむくみ


生気のない顔を見てしまったせい


母も時々ドキリとするコトを言うヒト


よく夢を見て家族を心配する


何でも反対してきたのは


きっと辛い経験をさせないようにという親心


ゴメンけど、それは余計なお世話だった


結局あの世界から逃げ出して


自由になって


苦労して


色々あって


今のワタシを創り出した


マヤ暦占星術のメルマガで


自分の運命があの細木和子と全く同じと知り


何だか腑に落ちてしまった


あんなに活躍はしないだろうけど


あの姿を見てきたから


普通のままじゃ生きられないんだろうって思う


最近カエルがよく鳴く


季節は夏に近づいている


この場所の夏は一体どんな時間になるんだろう