「一生懸命やっているのになかなか伸びないな…」
「勉強してからだいぶ時間が経過したなあ、、、」
そんなことを感じたことはないでしょうか。
勉強しているわりに
思ったような成果が出ない
時間の経過によって
達成感だけが満たされ
なぜか勉強がはかどったと
錯覚してしまう
自分の方が勉強したはずなのに
理解度が自分の方が低い
「まだまだ努力が足りないのかな。」
そう思って頑張ってみるものの
また同じことの繰り返し
何かがおかしい
そう感づいてはいるものの
どこがおかしいのかわからない
結局どこがおかしいのか
わからないまま
そんなこんなで
勉強するのが嫌になる
そんな経験をしたことは
ないでしょうか。
私にはありました。
確かにちょっとずつの
成果は出ていましたが
まさに「ちょっとずつ」
といった具合でした
そのことが原因で
「自分には才能がない」
そのように感じて
諦めてしまった学問や
趣味がいくつもあります
「その方法要領悪いよ。」
そう言われても
簡単には認めることが出来ず
みんなも絶対その方法だから。
絶対正しい勉強法だから。
そんな理由で
やり方を変えることが
出来ませんでした
変なプライドを
提げて頑張るものの
なかなか結果を
出すことは出来ませんでした
時間をかけていただけに
精神的にもしんどかったのを
覚えています
ある時、大学のテストで
オススメされた方法を
軽い気持ちで試してみました
今でも忘れません
あまりにも簡単すぎて
「こんなにする必要なかった」
そんな気分でした。
続くテストでも試したところ
また同じような気持ちでした。
「今までなんとかできた。」
「多分大丈夫。」
受け終わっても
どこか不安だった
テスト後も
「絶対できた。」
「簡単すぎたな〜。」
という圧倒的な
自信に変わっていきました
その方法を使うことに
慣れていった時に
こんな疑問が浮かびました
「なぜ自分は今までの学習法を
正しいと思っていたんだろう。」
考え直してみると
正しいと思われる根拠が
全くなかったからです。
伸びない時に使っていた
勉強方法は学生時代から
ずっと正しいと
教えられていた勉強法でした
その勉強法は
誰もが絶対に何度も
聞いたことのある方法で
誰もが実際に
一度はやったことのある
学習法です
だいたい8割ぐらいの人が
この方法を大人になってからも
使っていると思います
「書いて覚えろ。」
小中高のどこかで
一度は必ず聞いたことのある
言葉ではないでしょうか。
自分も覚える時には
必ずと言っていいほど
紙に書き出してきました
なぜなら
その方法が正しい
そう思っていたからです。
勉強している人は
ペンをとにかく動かしている
私にとって
勉強すること=ペンを動かしていること
そのような謎の公式が
頭の中で構築されていました
なので、
「効率が悪い。」
そのように言われても
中々変えることができませんでした
しかし、変えてみると
本当にびっくりするほど
今まで難しいと
感じていたことが
あまりにも
容易になったのです
では、書かずに
どのように覚えるのか
「読んで」覚えてください。
なぜ「書く」よりも
「読む」ことが効果的なのか
その理由は簡単で
人は一回書いた程度では
覚えることが出来ないからです
それは「読む」
ということでも同様です。
覚えるためには
繰り返すことが
必要です
「versatility (多才さ、万能、汎用性)」
これを覚えようとした時に
読むのと書くのではどっちが
早く覚えられるでしょうか。
1回書くか
5回読むか
しかも英会話では
文章自体を覚えることも
多くあります
全部書きますか?
絶対的に読んだ方が
効率がいいです。
「書くことができる」と同様に
「話すことができる」というのは
覚えている証拠です
それに英語の最初の目標は
書けるようになることではなく
話せるようになることです
なので、スペルミスを
なくしたりというようなことは
後回しにしても大丈夫です。
字が綺麗に書けるようになるのも
後回しで結構です。
記憶するために
重要なことは
復習するタイミング
だという結果が出ています
復習しやすさでみても
圧倒的に読むことです
書くことは確かに
達成感があります
書き終わった後の
ノートって最高ですよね。
すごく気持ちはわかります。
でも上達のためには
達成感は捨てましょう
いますぐ、
「versatility(多才さ、万能、多様性)」
この単語を
「読んで」覚えてください。
この方法を
マスターすれば
あなたの勉強効率は
格段に上がることでしょう!
最後まで読んでくれてありがとうございました。


