こんばんは![]()
今更ですが、
天皇賞・秋
を簡単に振り返っておきます![]()
結果は、
1着 ⑦ キタサンブラック(1人気)
2着 ② サトノクラウン(2人気)
3着 ⑧ レインボーライン(13人気)
でした。
勝ちタイムは2分8秒3![]()
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レース全体の上がりが3F38秒7。
一方、8着サクラアンプルール以下の馬たちが、
上がり3F40秒以上要したことから、
どろんこ馬場への適性の有無がはっきり表れたレースだったと言えるでしょう。
今回上位に来た馬は間違いなく道悪適性があります。
次回への教訓として、上位入線馬の共通項を探しました。
その答えとして、
まず「血統」は欠かせない要素でしょう。
今回でいうと3着に入ったレインボーラインなどは、
父ステイゴールド、母母父レインボーアンバー
という血統背景から道悪の血が騒いだと思います。
このレースに限っては当てはまりませんでしたが、
ハービンジャー産駒やKingmambo系(キングカメハメハ、エイシンフラッシュ)なども
血統的には適性があると思います。
ただ今回、それよりもっと貴重な判断材料を見つけた気がします![]()
それは「走法」です。
お時間があるときによく見てほしいですが、
1~3着馬と5着馬(マカヒキ)の前脚の動きに注目してください![]()
全ての馬に共通しているのは、
掻きこむように走るのではなく、低重心でブレない走りであること。
前駆で掻きこむように走る馬はのめってバランスを崩すため、
道悪馬場には向かないと思われます。
したがって、道悪の日の予想には、
少々面倒かもしれませんが、
過去のレース映像を振り返って走法をチェックすることをお薦めします![]()
ポイントは、
「血統」に加えて「走法」です。
さて、
古馬たちの次なる目標はJC
へと向かっていくわけですが、
次の予想は今回に増して難しくなりそうな気がします。
天皇賞が度を過ぎた不良馬場だったことから、
およそ1か月の間に疲労を回復して戦える状態に持ってこれるのか![]()
各馬の厩舎力が問われそうな1戦です。
天皇賞を使わなかった陣営は今頃しめしめと思っているのではないでしょうか![]()
おしまい![]()