12年に一度の祭り?晴天のなか、今日は区運動会があり、3種目参加させて頂きました。段々子供の数が少なくなってきて、淋しい感じです。「子育て支援」の必要性を改めて感じた次第です。運動会開始前に、中津隈宝満神社浮立の奉納があり神聖か歴史を感じました。この祭りは12年に一度まわってくる「牛年」に行われ、西暦732年に創建されて以来引き継がれ、途中の記録は消失した為定かではないようですが、明治3年に大祭が行われた以降は実施されているようです。男の子が主体の行事で、12年という間隙で伝統を続ける意味を先代はどのように考えになったのか聞いてみたいものですね??