


現在、復刻版で発売されているロングタイプのテールピースが手に入ったので、'60年代のオリジナルとを比較してみたところ下記の様な違いがあった。
1.テールピースを止めているビスの形状の違い
(オリジナルはビスの上部の面取りと山形に盛上がっ
ているが、復刻版はフラット)
2.テールピースバーの太さの違い
(オリジナルは若干太く、復刻盤は細い)
3.ダイヤモンドデザインの突起の違い
(オリジナルは若干低く、復刻版は高い)
4.弦を止めているパーツの面取りの違い
(オリジナルは若干丸みがあり、復刻版はシャープ)
など一見まったく同じに見えるパーツもよく観察するとたくさんの違いがある。(演奏にはまったく関係ないけど...。)