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'86年に320/12は日本限定で企画され22本製造された。このギターのボディーは当時発売されていた320のボディーを流用していたためボディーシェープやネックヒールの形状や高さが60'sのオリジナルとは違う。

Johnの所有した'64年325-12(Serial No. DB 151)は同時期に製造された325(Serial No.DB122)とほぼ同じである。
以前にふれた325/12V63(98年から99年に136本生産)もヘッドの形状やネームプレートの違いがあるので
、どちらも甲乙付け難いほどオリジナルとは違っている
。(ブリッジも共にスプリング式でオリジナルとは違う)
この当時はJohnの所有したギターの資料も乏しく、発売されていたラインのボディーをそのまま改造して製造していたので仕方がないが、なんとも中途半端なギターになってしまったのが悔やまれる。
先頃、生産中止になったCシリーズではあるが、C64のみは免れ、発売され続けている。その点からも325-12のCシリーズ発売に期待を寄せているファンは多いとみる。
個人的見解ではあるが、現在のRic社の方針からは6弦ならあり得るが、12弦となるとあまり期待出来ないと思う。
みなさんはどう思われますか?