




まず、トラスロッドカバーの違い。'60年代のカバーは現在のC64と比べると一回りほどスリムである。特徴的な部分はプレート下部に若干の隙間がみられるところだ(写真最上部参照)ロゴの字体はさておき、ロゴの線が少し太く感じる。
ローラーブリッジも台座のエッジの加工の違いや駒のローラーパーツ、ボルトのヘッドの違いなどがある(写真2~3枚目は'60年代のローラーブリッジ)
アクセントビブラート自体は'60年代のオリジナルにはPAT PENDの刻印がありサイズは現在のものより一回りほど(3mm)小さい。(写真最下部参照)アームを止めているボルトの形状もオリジナルは平で現在のものは若干、山高である。アームの素材は鉄と真鍮が混在しているが、Johnの325アームの素材は真鍮製である。
これらは小さな仕様の違いであるが、これらが総合された時あのJhonの325が再現される。そう思うと小さなパーツも見逃さずにこだわりたい。