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Johnが所有した2本目のJ-160Eは64年製だが、シリアルNoが64309と初期に製造されたギターのため、Gibson特有のパーツの混合があり、63年仕様となっている。

64年製との違いはブリッジがプラスティック製、オレンジラベルが有るの2点である。ボディー、ヘッドストックのサイズや仕様は同じである。

ここで注目する点はネックサイズで、年代によっては同じナット幅43mm(ネック角度17度)であってもネックの太さが若干違うギターも存在する。64年製の特徴は
ナット幅が43mmなのにネックの口径はスリムである。

Gibsonもこういった部分を採寸し直して、完璧なリシューモデルを製作してほしいと思う。
その前に'62年製ワンリングス仕様のリシューモデルに64 J-160Eと命名するあたりが如何なものかと思うが。