みなさまこんばんは〜!
お久しぶりでございます。
いつもありがとうございます!

万物の宇宙の法則を学びつつ、
みなさまのブログからも学びつつ、
日常の苦しみからも学びつつ、
絶賛成長中のタロ吉です。

学ぶことが多すぎて(笑)
消化できずに次の皿。

なんてーこともありやすが、
本日のテーマ
「許すこと」について
消化してみようと思いまして、
ご紹介いたします〜。


万物がまだ生まれていない頃。
ビッグバンが起こり、
この宇宙が創造されました。
空気の綺麗な暗闇の中で
星空を眺めてみてください。
宇宙を感じるはずですり。

この宇宙は、
地球に生命が誕生する以前から
ずーっと、ずーっと、
地球を育んできたわけです。
太陽も
熱と光を無償で
提供し続けてこられました。

36億年前に
ポンっと地球に生命が
誕生いたしまして、
遥かなる時をかけて、
ようやく人類が誕生し、

現代では、
地球を何度も破壊できるだけの 
爆弾を作れるようになりました。
環境問題も、
地球全体に影響を与えるほど
人類は発展して来ました。


私たちには、自由意志があります。
でも、地球にも意志があると思うのです。
山にも海にも風にも意志があり、
石ころにも意志があると思うのです。
日本では、アニミズム信仰があって、
古くから、自然を大切にして来ました。
万物には霊が宿ると
信じられてきた訳です。
古来より人間は、
吹き抜ける風
降り注ぐ太陽の光
雲からの雨
実りの大地
海、山、川
動物、植物、昆虫、
微生物、有機物、無機物
に生かされていると
知っていました。
全ての絶妙なバランスによって
生かされているからこそ
自然に霊を感じ、
感謝をするのだと思うのです。
そして、これからは、
科学が発達することによって、
それが証明されていくはずです。


私たちがそのことに
気がつくよりも前から、
宇宙は、万物を育んで来ました。

自由意志によって
どんなことをしても
許されて来ました。

国を滅ぼしても、
文明を破壊しても、
星を破壊しても、
どんなことをしても、
私たちの自由意志は
完全に保証されているのです。

宇宙は、ただひたすらに
輝き、
生命を育んでいます。

宇宙は、ただひたすらに
許し、
生命を育んでいるのです。

タロ吉が
気が付いていても、
気が付いていなくても、
ただひたすらに生かし、
ただひたすらに与え、
ただひたすらに育む。

間違ったことをしても、
正しいことをしても、
全てを許し、
受け入れて、
ただひたすらに、
生かし、与え、育む。

そして、
自分と似たものは、
似た者同士で
集まって、
自分が行ったことは
何倍にもなって返ってくる。
この宇宙の法則を
知ることができれば、
いろんなことを許せるように
なりますね。
人を許し、
自分も許し、
周りにどんなことが、
引き起こされても、
自分が行ったことが全てです。

私たちの自由意志は
保証されているのです。

そして、草木や道端の小石にも
自由意志が保証されている。

囁くような雨も
吹き抜ける風も
夜空に響く虫の声も
愛されているんです。

今日はタロ吉も
みなさまに愛と感謝を
送りたい気分です。
またね〜。















神はあなたの名前を
てのひらに刻んだ
君の名は…
君の名は…
タロ吉!
うぉ〜ん(涙)。
暑い。
アスファルトが溶けるような、
まだ日の高い夕刻。
僕は、ゆっくりと車を走らせていた。
正面からタクシーがやってくる。
右に緩やかに曲がる変則的四叉路。
減速しようとブレーキを踏み始めたその時
左の坂道から子供が自転車に乗って飛び出してきた。
ブレーキを踏む、
急停車。
子供はブレーキが間に合わず大きく膨らんで曲がりきれないまま車の手前10センチで停まった。
子供は目も合わさず体制を立て直し車の後ろへ抜ける。
ハザードをつけて車を寄せ扉を開ける。
「おい、僕」
手招きをする。
扉を閉めて近付くと怯えた様子、
「大丈夫やったか?」
黙って頷く子供。
赤いチューリップの名札から幼稚園児だとわかる。
「お前みたいなかわいい子を引くとこやったで」
目を見ながら左手で頭を撫でる。
目を合わせられない子供。
「気いつけや。飛び出したらいかんで。
左右見るんやで、ゆっくり行くんや。」
頷く男児。
自転車を強張った両手で押しながら
追突の恐怖と
大人に呼び止められた恐怖とで
ぶるぶるしながら道路を渡る。
交通量の多い道路で
坂道から飛び出す幼稚園児に
かける言葉もなく。
まだ間に合う…なぁ。

子育ての疑問を持ちながら、
その場を後にした。

幼稚園児は飛び出す。

まだ自転車は危ない。

親が付いていない。

大人と目を合わせられない。

恐怖でぶるぶるしよる。

飛び出しから園児の命を守るには、
大人が付いてないといかんし、

注意を受ける時には、
大人の目を見れないといかんし、

恐怖でぶるぶるするのではなく、
絶対停止で自分の身を守らないかん。

大人が付いていられないのなら、
未熟な者に、
自転車を与えてはいかんだろう?

注意を受ける時、
大人の愛と信頼を知っていれば、
涙を浮かべて大人の目を見るだろう?

たとえ歩いていても、
絶対停止を教わっていれば、
何が何でも止まるであろう?

子供に物を与えるのではなく、
関心を持って育てよう。

子供に自由を与えるのではなく、
愛を持って伝えよう。


子供はあなたのモノではない。

未来を創造する魂である。

魂を尊敬し尊重し、
その子が自分の力で
生きられるように
言葉の使い方を教えるだろう?
ボタンの止め方を教えるだろう?
読み書きそろばんを教えるだろう?
危険と安全を教えるだろう?
生きていくためのエサの取り方を教えるだろう?


子供たちよ、
君たちの心に聞いてごらん。
愛はどこにありますか?


大人も忙しく
社会も忙しく
人と人とが殺伐として
許せぬ事ばかり。

愛はどこにありますか?
ちょっと忙しすぎるのか?
ちょっとほったらかしすぎるのか?
ちょっと干渉しすぎるのか?
エゴで子育てしちゃうんだろうけど
子供の心は大人よりもずっとピュアだよ。

子供を放ったらかしにせず、
子供を思い通りに支配するのではなく、
親の願望を遂げさせる道具ではない。
親の愚痴を晴らす生け贄でもない。

子供は将来自分で餌を取り、
家庭を築き、社会を実現する。
その世界がどんな世界であれば、
皆は幸せだろうか?

愛を学ぼう。
心を育てよう。
背中を見せよう。
宇宙に広がる因果の世界は、
what you put out,
what you get back!
(by.バシャール)

百万円を取られても、
あなたがそれを許せば、
必ずあなたのところに返ってくるのです。
その人から取り返そうと思うのではなく、
宇宙が愛がそうさせるのです。
(愛の天使)
what you put out,
what you get back!

いま、人類が行ったことが、
天変地異となって還ろうとしています。
what you put out,
what you get back!

子供たちの苦しみを少しでも
和らげるために、
大人たちにできること。
what you put out,
what you get back!

いつやるの?
いまでしよ?
(もう、ちょっと、手遅れか?)
 
リアル事件でした〜。
あびねかったー。
チャンチャン!