飲呑会のブログ

飲呑会のブログ

江戸時代から続く老舗酒問屋があれこれつぶやきます。

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久々のブログ復帰

ついては、「ネットショップ」運営に神経を注いで(;^_^A、

ブログまでの”パソコン体力”が残っていない(´_`。)というのが現状だ。

ブログは自分の思いを整理できる場として楽しくやってきたo(〃^▽^〃)o。

今日は久しぶりにそのゆとりができた(*^-^)bというところか。

ネットショップの運営は「顔の見えない」お客様と相対するだけに、

かえって逃げ道がないのだ。

ショップの開設や運営には実店舗ほどコストはかからない。

しかし順調にいっているうちは良いが、

まれに

お客様への配送商品を間違えてしまったり

発送漏れが起きたりすることがある。

起こりえないことが「人為的なミス」で起こることがある。

そういったときに「レビュー」でお店の評価をされるのだが、

顔が見えないだけに辛辣(しんらつ)(TωT)だ。

言われっぱなしで取り下げてもらうことも出来ないので、

どうやってお詫びするか!?に”四苦八苦”する。

手書きのお手紙をしたためたり、

ギフトカードも時には添えたりするが、

そういった失敗が起きた時は、

「胃がキューッ。(;°皿°)とする」。

ごめんなさい!がうまく伝えられるか!、

「顔が見えない」中で努力する

文章力も大事だが、

最後は「ハートをどうやって伝えるか」に腐心する。

ネット通販市場は急速に高まりつつある。

当社も本業は小売店への卸売り業だが、

昔ながらの小売店は「廃業」や「売上減少」やら厳しい環境だ。

そこで近隣のお得意先に直接的な影響は与えない

「ネット通販市場」に参入してみたが、

消費者との「直接取引」の難しさをつくづく感じさせられ、

勉強の毎日だ。

我々側からみると、あたまいる「不特定多数」に近い

お客様のひとりだが、

お客様にとっては「おいしく飲呑会」というネットショップとの

1対1の取引だ。

だから我々も一人一人のお客様を大事にしようと考えている。

ネット通販で驚かせるのは、

「1本140円ほどの缶チューハイを1本、500円ほどの送料をかけて買う」

お客様がいらっしゃるというネット通販の実情だ。

「欲しい分だけ、日にちはかかってもいいから、自分の手元まで届けて欲しい

という消費者の気持ちがそこにはある。

また消費者にとっても、我々ショップそのものの「顔」が見えず、

商品自体も手に取って確かめているわけではないので、

非常な「信用」を持って我々に向かってきているのだ

「信用」からさらには「信頼」へと変えるため

自分たちは”お客様への気持ち”を発信して、

さらには感じていただく。

それは「楽しさ」であったり、「安さ」だったり。

その先にお店に訪れた「喜び」へとつながれば…。

それこそが”ネットショップのあり方”なのかもしれない

と最近は考え始めている

おいしく飲呑会ホームページ
http://item.rakuten.co.jp/nondonkai/10000266/

病は気からは本当だと思う? ブログネタ:病は気からは本当だと思う? 参加中
本文はここから
病は気から…とは本当だと思う。
以前、仕事以上に私生活やらなんやらで、

一度急性胃炎になったことはある。

それは気からくる、それこそ病(やまい)だろう。

でも人生根負けしてしまう病気も多々あるのだなあと今回はつくづく

思った。

ここ20年ばかり病気らしい病気はしてこなかった。

ところが、昨年末に仕事が忙しく、インフルエンザの予防接種を怠ったせいか…。

一昨年前までは用心に毎年してきた。

ところが社会人になってから初めてではなかろうか。

「インフルエンザ」にかかった。

厚生省のインフルエンザのQ&Aによれば、

「インフルエンザ」は大きく分けてA,B,C型の3種類。

症状ではじめの1日では検査結果にも引っかからないとのことで、

医者には「明日同じこの時間に来て、38度前後の熱があれば、

インフルの検査をします」とのこと。

のどの痛みが1日目。2日目に38度以上の高熱とせき、

湯水のごとく出る鼻水(これはスギ花粉かもしれないが)。

3日目に再度かかりつけの医者に行ったところ、細い綿棒で

鼻の粘膜をグリグリやられ、検査の試薬に。

「A,B,C」と書いてある下のゲージにピンクの線が(゚_゚i)。

看護婦さんに「あら、すぐ出たわよ。はっきりと。バリバリのA型よ」って言われた( ̄_ ̄ i)。

A型のインフルエンザはその原因となるインフルエンザウイルスの抗原性が

小さく変化しながら毎年世界中のヒトの間で流行しているそうだ。

これを”季節性インフルエンザ”と呼んでいる。

時として、この抗原性が大きく異なったインフルエンザウイルスが現れ、

多くの国民が免疫を獲得していないことから全国的に急速にまん延することによって、

国民の健康と生命、生活に、場合によっては医療体制を含めた社会機能や

経済活動にまで影響を及ぼす可能性があるものを”新型インフルエンザ”と

呼ばれるとのこと。

上の長女が東京の親戚の子にうつされた3年前は「豚インフルエンザ」が

流行り、いわゆる新型インフルエンザで、ここ豊橋地区でかかった子の

ベスト3にランクインしてしまったので、

担任の先生に「なんで学校に昨日こさせたんですか?」って怒られ、

「そんなの、かかっているかどうかなんてわからんじゃないですか!」

ともめたこともあった。

日本人てマスコミのせいもあるけど、SAARSの時もしかり、過剰に

反応しすぎるきらいがある。

そこは良い時もあり、「村八分」のような「異端な人間」を排除しようとする

「島国根性(しまぐにこんじょう)」(単一民族単一人種に近い国家だからだろうだ)が

顔を出す。

SAARSの流行した時、日本の空港などでは体温の上昇を赤外線で探知する

センサーカメラまで用意して監視し、やたらマスクが売れていたのに対し、

欧米や世界の国々では頓着なくマスクもしないで普通に歩いている外国の

人たちが印象的であった。

ともあれ、今自分は数年前、痔の手術で入院した時以来の”連休”をひとり

自分で部屋にこもり、隔離して暇をもてあましている。

最近ご無沙汰だったブログもこうして腰を落ち着けて書けたわけだ。

ところで

今では小学校と一緒で「発症後5日間は出席停止」は社会人にも

お医者さんは適用しているようで、

インフルエンザと診断された日から5日間の「朝、昼、晩」の

体温を記入する表を渡され、5日目に

体温が最後の2日間下がったことを確認し、

医者の判断を仰ぐという

ことを義務付けられた。もちろん強制ではないだろうが、

人にうつさないための策なのだろう(・ω・)b。

自分としては人生久々の連休をどう過ごそうかと考えてはいるものの、

海外ドラマのDVDを観たり、新聞を読み返したり、それほど有意義な

お休みをしているわけではないが、心身をじっくり休める「充電期間」だと

自分には言い聞かせている(^▽^;)。
先日朝のニュースで滋賀県の小さな銭湯だったか、

「銭湯鍋」なる催しを定期的に行って、

人々の交流を温めているという話題をみた(*^▽^*)。

この銭湯は、若い学生から、1人暮らしのお年寄りまで、

皆の交流を育んでいた(・ω・)b。

学生向けには、

昔あった用をなさなくなった”ぶらさがり健康器具”に

チラシを貼って、

「懸垂(けんすい)25回で、1回銭湯無料!」などと書いてあったりして、

時折学生がチャレンジしていた(b^-゜)。

これがなかなか簡単にはクリアできないらしい┐( ̄ヘ ̄)┌。

銭湯のカレンダーには常連のお客さんや、

お年寄りたちの誕生日が書き込んであり、

誕生日にはお祝いをやるのだo(^▽^)o、という。

銭湯には冷蔵庫があるのだが、

売り物ではなく、「マイ飲み物」を自由に持ち込めるようになっている。

この銭湯の目的は「銭湯」にあらず。

要は、

1人暮らしの学生やお年寄りたちに

「コミュニケーションの場」を提供するのが目的なのだ(-_☆)。

商売っ気がないというわけではない。

商売のあり方が明確で、

銭湯に通う消費者のニーズにマッチしているのだ。


一方で日経MJの先日の記事では、

「マック(マクドナルド)が高くなった!」という記事が( ̄□ ̄;)!!。

「デフレの勝ち組」と言われたマックだが、

牛丼店が軒並み300円以下になっているのと比較されたり、

コンビニも大いなる敵だ。

マックの売りは「安さ」なのだ。

既存店の売上が悪いからと言って、価格水準を上げることが

マックの売上を上げることにはつながらない(  ゚ ▽ ゚ ;)。

消費者ニーズと合っていないのだ。

「タイム・プライス・プレイス」が成長を決める( ̄ー☆。

マックに見るニーズは「早く、安く食べれる」場所なのであり、

「ちょっと高くても、くつろげる」場所では

けっして今は感じられていないのだ。

自分の立ち位置を誤ると、たちまち市場は拒否反応をする(゚_゚i)。

ファミリーレストランのロイヤルホストは長い停滞を打破するため、

新規出店で売上拡大を追う業界の常道をやめ、

既存店の魅力向上のため

投資のほぼ全額を内装一新することなどに充てた。

デフレに飽きた客を呼び戻し、

高額メニューを維持して収益が2割増しになったという( ̄□ ̄;)。

「自己革新」は、

顧客の立場になって見つめて、自分の立ち位置を知ることで

気づくことができる。


先ほどの「小さな銭湯」と、「ロイヤルホスト」。

全く似て非なるものだが、

ニーズがどこを向いているのか。

それに対して、自分たちは何を提供できるのか。

立ち位置を知るとは、

自分と顧客の関係をよく見つめて

知ることなのだ
(・ω・)b

「おいしく飲呑会ホームページ」
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