NTTデータ経営研究所が「金融リテラシーが行動特性に与える影響について」という
レポートを出しています。

金融リテラシーが行動特性に与える影響について

リスク商品購入経験者の金融資産の平均は1769万円
リスク商品購入未経験車の金融資産の平均は527万円

という結果でした。

その差は、およそ3倍です。

資産運用をしている人とそうでない人で、資産が3倍も違ってくるのです。

この数値をみると、資産運用は大事だということがわかりますよね。

また、このレポートでは
金融リテラシーが高い人と低い人では、高い人の方が運用成績がよいこともわかります。

投資は怖いという人がいます。
何が怖いかってきくと、「騙される」とか「リスクが大きい」などの答えが
返ってきます。

私が専業でしているシステム開発でも、システムを機能改善において
「不安です」という人がいます。
なぜ、不安かと聞くと、○○の機能がうなく動くか不安ですということでした。

ならば、その機能が動くかテストパターンを考え、不安となる要素を洗い出して
不安をなくすしか道はないとよく私は言います。

それと、投資について怖いと思っている人はよく似ています。
ちゃんと勉強すれば、何も怖くありません。

金融リテラシーを身につけることは大切ですね。