シェール革命って凄いことなんですね。

今までエネルギー輸入国だったアメリカが
自国だけで賄えることになってしまうのですから。

シェールガスてシェール層で採れるガスなので
シェールガスって読んでますが、天然ガスのことです。

シェールオイルも石油と同等の成分のようです。

バッケン・シェールという地域がアメリカの北部にあります。
この地域のシェールオイルの産出量は1日あたり100万バレルに
到達したそうです。
こういうエリアがアメリカにはいくつもあるそうです。

70万バレルで中東のオマーン国の算出量に匹敵するそうです。

たった1地域で1国より多くの算出量をだしています。

既に天然がすではロシアを抜いて1位になっています。

これには資源しかないロシアは真っ青です。
売り先がなくなってきたロシアは日本にアプローチをしていますよね。

当然、バッケン・シェールの地域にはお金があつまり、人も集まってきます。

トラックの運ちゃんで1500万も稼ぐそうです。ただ車を走らせているだけですよ。

何となくニュースや新聞でみるだけでは「フーン」としか思わないかもしれませんよね。

投資先としてもアメリカは魅力的になってますよね。