ビットコインが大暴落していますね。
今日の時点で62,500ドル、去年の最高値から50%も下がりました。
市場が大混乱に陥っているようです。

私もお遊び程度に
ビットコイン
イーサリアム
リップル
を保有していますが、軒並み大暴落しています。
2月になった時点で、8万ドルを割り込んで話題になっていましたが、その時点でまだまだ下がると思っていました。
どこまで下がるのか、昨日分析していました。
これが、昨日の時点でのチャート。
右の丸がトランプショックの最安値、これを割り込みました。

相場を予想するのにテクニカル分析という、過去の値動きを元に今後の価格を予想する、というものがあります。
最も基本的なのは、ダウ理論で、上がり続けるものは上がり続け、下がり続けるものは下がり続ける。それは何かの理由がない限り継続する、というもの。
次のビットコインのチャートはこの5年間の値動きを示しているものですが、最近1年間の最安値を丸で示してあります。

このような過去の最安値は、市場で意識されやすくこのあたりで下げ止まることが多いと言われています。
逆に、理由がなければそこまで下がります。
また、その他に、きりの良い数字も意識されます。
日経平均株価で5万円とか、4万円とか、ニュースで言われていますが、きりの良い数字が意識されていますよね。
今回、8万ドルを割った、そして、2025年のトランプショック(真ん中の丸のあたり)を割った時点で次の安値がターゲットになって来るわけです。
左の丸のあたりで市場価格がかなりもみ合っていますよね。
このようなもみ合いをレンジ相場というのですが、このレンジ相場が次のターゲットです。
5万ドルから6万ドルあたり。
ここが大本命だと思われます。
5万ドルあたりまで落ち込んだら買い増しをする、そう戦略を立てています。
実は、昨日の時点でAIに相場予想と戦略を立てさせました。
まずは、どこまで下がるか。

今の時点で、「本命サポート」である、6.5万ドルを既に割り込んでしまっており、市場は大混乱に陥っていますが、次のターゲットは5.8万ドル。このあたりが買い増しの検討を開始する時点。
上のチャートの左の丸では5万ドル付近が最安値なので、このあたりまで下がることを見込んでおく必要があります。
それを割り込んだらどうなるのか。
AIによるとこんな感じ。

もう酷いことになってますね。
仮想通貨の構造自体が崩壊するようです。
このように引いた直線をトレンドライン、と呼びます。
今回最安値を予測するので、最安値を基準に直線を引いています。
AIによる、「超最悪ゾーン」とされているのが、このトレンドラインによるものだと思われます。※投資は自己責任でお願いします。
