以前にも書いたバス停で会うおばあちゃん。最後の挨拶もしたかったし、手紙も書いたから渡したかった。でもバス停で会えず。いつも彼女が降りる場所で待っていても会えず…結局手紙は渡せなかった。

そしてあとひとり。学校の担任Ralph。私の最終週は別用があって一週間来ないと言われた。本当は金曜が最終日だったけれど、どうしても用事があり水曜日を最終日にした。
そして金曜日友達からTel。私が最終日だからとRalphが私の為に学校に来てくれたという…。その気持ちが嬉しかった。

二人に会いたかった。
色々思うこと、考えることがある。
そりゃそうだよね。約3ヶ月こっちで生活して考えないわけがない。

今朝host familyの家を出た。一昨日から詰め始めていた自分の荷物。スーツケースに収まらなくて大変だった。
荷物と同じように自分の気持ちや感情も心のスーツケースに収まらないくらい得たものが大きい。

そしてまた、それを自分の宝として次に繋げる!
23 24の2日間Waikiki shellで行われた。

23日金曜。友達と7時半カピオラニ近くで待ち合わせ。だが、いつものようにBusが来ず…結局合流したのは8時15分頃。まだ夕飯を食べていなかったのでTeddys Burgerに入った。

噂ではJackの出番は11時近いと聞いていたので、かなりのんびりした。

そして会場に向かい、OutsideでBBQしていると言っていた先生を見つけながらカピオラニを散歩。4時半からイベントは始まっているから、音は耳に入ってくるの。

その時だった!!

聞き覚えのある曲が耳に入ってきた。焦って入り口まで行き耳を澄ませた私たち。確かにJackの曲。でも歌声が女性だったばかりに『違う人が歌ってるんじゃない?』という訳のわからない判断をし、また公園に戻った私たち…

暫くすると帰り始める姿が。あれ??

何で帰るの?と聞いたらもう終わったという返答…

私たち何をやっているんだか。2時間ほど立ち直れず夜のWaikikiでどこにぶつけていいかわからない気持ちを海に向かって寄生を発した。きっと危ない子達だと思われたに違いない笑

で、明日またリベンジしようと決意し、あちこちBox officeをチェックしチケットを入手。2日目にしてJackを見て、生声を聴くことができました。

きっと会場にいた誰よりも私たちは楽しめたと思う!

私はLive行くのが割と好きなほう。いつも楽しみすぎてドキドキが止まらないという感情の高ぶりを感じるのだけど、今回は少し感じ方が違った。
楽しみにしてたのは言うまでもない。でもドキドキというよりとても心地よいLiveだった。彼の声も風に乗って私の耳に優しく届く。Hawaiiの空気、景色、色、気候すべて揃ってこそのLiveだった気がする。
sugiayatapeさんのブログ-20100424(002).jpg

そして今日曜昼。ひとりでのんびり家のプールでくつろいでいます。
sugiayatapeさんのブログ-20100425.jpg