【紛体塗装の問答集】 vol.2
No.064広島県福山市にある紛体塗装専門ファクトリー有限会社シリウスの杉原です。昨日からの続きで問答集のvol.2です。紛体塗装をブログやフェイスブックなどでしつこくアピールしているので出会う人出会う人に紛体塗装について聞かれます。前回も少しよく聞かれる質問を紹介しましたがまだまだ沢山あるんですよ。では問答集vol.2 の始まり始まり!Q.紛体塗装ってどんなとこに使われてますか?A.紛体塗装は実は沢山の物に使われています。例えば、オフィスにあるスチール製の書庫やロッカーなど。無印良品のシステムラックも。最近のインテリア家具のスチール脚なんかも紛体塗装です。他には、ガードレールや信号機、工作機械のカバーや分電盤、そして制御盤や高圧盤などの製造業なども昔から多く使われています。また、自転車のフレームやバイク・車のホイールにも使われています。走行中に小石が当たっても簡単には塗装が剥がれない強さが採用の理由ですね。Q,車のボディには出来ますか?A.物理的には可能です。しかし、自動車の塗装は業界が全く違うのであまりオススメしません。車のボディは専用の塗料で何度も何度も塗装しているのでこれまた特殊な塗装なんです。Q.塗装してある物の上から紛体塗装出来ますか?A.元々してある塗装が「焼付塗装」であれば可能です。これは紛体塗装ではなく、溶剤(液体)の塗料で焼付乾燥をしてある塗装であれば大丈夫という事です。溶剤塗料でも自然乾燥等での仕上げの場合は、その上から紛体塗装をした際は、焼付乾燥の時に乾燥炉の温度に元の塗料が耐えらないので綺麗な塗装は出来ません。そういった場合は一度完全に古い塗装を剥離して綺麗な状態にすれば紛体塗装は可能です。※事例海外製のアンティーク扉普通のペンキで塗られていたのでまずは塗装の剥離を特殊な薬品をつけて塗膜を溶かして剥がします。こんな感じにリペア完了Q.古い塗膜を剥がしたりもしてくれのでしょうか?A.はい。こちらで剥がしたりも可能です。ただし、物の状況にもよっては出来ないことあるので要打合になります。Q.広島といえばお好み焼ですが何かオススメはありますか?A.広島風お好み焼きも良いですが府中市のご当地グルメの「府中焼き」もオススメです。豚肉では無くてミンチを乗っけるのが特徴です。ミンチから出る油でお好み焼きの表面がカリッカリになって美味しいんですよ!焼き上がりはこんな感じ。ネギが好きなんでネギトッピングでー!それとお好み焼きではないですがリーズナブルで美味しいステーキのお店も超オススメです。このお店はと言うと、あれっ?また話がそれてしまいました。ということで今日はこの辺で。まだまだあるんで明日に続きます!それでは紛体塗装のお問合わせは↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓http://sirius-jp.net/contact/ まで★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★SIRIUS Co.Ltd. 有限会社シリウス代表取締役 杉原広昭AD. 広島県福山市一文字町14-34 721-0953TEL. 084-961-4300 FAX. 084-961-4310紛体塗装のお問合わせはwww.sirius-jp.netフェイスブックページもやってますwww.facebook.com/sirius.factory紛体塗装の可能性にチャレンジしているプロジェクト「CYUON」紛体塗装でグラデーションを開発しましたwww.cyuon.comフェイスブックページもやってますwww.facebook.com/cyuon.sirius/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★