すぎのブログ

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スギちゃんの今日のぼやき・・・

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ちょっとご無沙汰になってしまいました(;^ω^)

前回の抗がん剤の副作用は、ホントにあまりなくて吐き気もほぼなく食欲も変わらずと言うより食べ過ぎちゃっている位で、唯一起こったのは脱毛(/ω\)

これはどうにもなりませんでした。特に美容室でも髪の多さにいつも嫌味をいわれるほどの量があったので、抜け始めから5日間位、洗髪するたびに雀の巣ほどの量の髪が排水溝に溜まりました(:_;)

その内に洗濯物や、家中が抜けた髪の毛で大変なことになってきて毎日歩く後ろからモップをかけていなくてはいられないほどになってきたので、もう限界と思って坊主にしました(+_+)

悲しさより、普段の生活がストレスになってしまったので、坊主になったときはスッキリした気持ちでした。

次の抗がん剤は種類が変わるため、また2泊3日の入院で様子を見ることとなります)^o^(

これがちょっと私には辛かった……次回は2種類目の抗がん剤投与

仕事に負担が無いようにと2泊3日を木・金・土に合わせてくれた先生に感謝(._.)

初日、普段なら絶対に乗る事のないタクシーに病院まで送っていただき、採血をして診察を受けたら病棟へ案内だと言う事で、大きな鞄を持ちながらあっちへ行きこっちへ行きちょっと大変で、9時には病院に着いていたのに診察から病棟に行くまでが長く、病室にたどり着いたのは11時過ぎでした。

それでも初めての事ばかりで緊張もしていたし、バタバタしていたけど看護師さんに”今からはどうしたらいいですか?”と尋ねると、”何もする事ありません”と言われ、えっ・えっ・ええ~~~~(>_<)

どうするの、こんな所で今から何もすることないって言われたって、こっちも困っちゃうよ(´;ω;`)勝手に昼ご飯運ばれてくるし、午後からのこの時間、する事無いなら仕事できたし💦知らないって怖いね~💦

売店に行って暇つぶしになるような本でも買って読むとするか位で、本当に無駄な半日を過ごしました(*_*;

翌日はとうとう抗がん剤の点滴。朝食後に一人の看護師さんが来て

”点滴用の針入れますね”と言って必死に血管さがして、何とか肘上位に装着。あとは点滴を待つのみです。吐き気止めやら抗がん剤やら役1時間位の予定で始まりました。途中で何度も血圧を測ったり、体温を測ったりとなんだかんだで無事終了。速攻で昼食の時間で、

私しっかり完食しました。抗がん剤って吐き気との闘いなんじゃ無いかとどきどきしてたのに、何もなくしばらくしても特に変わることなく過ごしていました。私って鈍感なのかしら・・・・( *´艸`)

最初のトイレでは抗がん剤の赤い色のがでて、あっ、これが言ってた赤いのが出るけど大丈夫だって言ってたやつだと確認して、ゆっくりしていたけど本当にどこにも体調の変化はなく追われました。

ただ、これから日がたつにつれていろんな副作用が出てくるのだと思うとまだまだ不安です(>_<)でも負けません。私死ねませんから(^^;)

3日目の朝は4時に目が覚めてしまい、部屋で電気をつけるわけにもいかずナースステーションの前の談話室のようなところで、これからの自分の変化や仕事のスケジュール調整と子供の行事や必要な事などをまとめていたら看護師さんに”少しは休んでください”と言われ

”休んでる時間ないんで”と軽く返し、”無理はしないで下さいね”と気遣っていただいて何とか初回の入院抗がん剤投与は無事に終わりました(#^^#)                    次回は副作用が・・・・・

職場にも病気の報告をし、社長から”子供の為にも死ねないし”と直球の言葉を頂き、治療をする為の生活準備を整えていざ病院へ検査に向かい、その結果から私の癌にはまず抗がん剤治療を先にする事が有効だそうでAC4クール→パージェタ+ハーセプチン+ドセタキセル4クールの抗がん剤をうけその後手術でパージェタ+ハーセプチン13クールとなかなかの長丁場の治療になるそうで、今まで生きてきた中で有難いことに本当にj健康優良児でこれたので、自分が病気だと言われても自覚がなく、周りの迷惑がかかる事、自分の居場所が無くなるんじゃないかという不安とで一杯でした。(/ω\)

でも、私の中には1つだけ思いがあって、どこから来るのかわからない”私、死なないから”と言う自信だけは合って、先生も治るって言ってくれてるし、私も治すしって(;^ω^)

同じ病気で闘病している方たちに怒られそうなぐらい変にポジティブで、ちょっと天然で痛い位の感じが私らしくて(#^^#)

今後の抗がん剤治療を頑張っていこうと思うばかりです。

初回の治療には2泊3日の入院が必要らしく、そこの心配が拭い切れずあたふたする日々(*_*;生まれてこの方うちの長男くん、家に母が居なかったことが一度もなく経験がないことでどうなってしまうのか心配で心配でこの事の方が私には負担で仕方がない。  次回は入院

さあ、いざ病院へと言われても・・・・

この時私には4月に小学校入学をする長男がいて、結果が分かったのも保育園の卒園式後で、あれもこれもバタバタ続きで自分の時間を気にする余裕なんて無くて、とにかく子供を学校に無事に入学させないと、準備してちゃんと連れて行かないとと子供のこと以外が考えられずにいた。

それでも私にもまだ両親が健在なので、報告しないわけにもいかずある朝仕事前に連絡を入れた('◇')ゞ

私が子供の入学式を済ませてから病院に行こうと思っていることを伝えると、いつもなら穏やかに話をする父親に何十年ぶりかの雷を落とされた。

”検査の予約はとにかく早く入れなさい!!そんなことを言っている場合か!!”っと・・・・(ノД`)・゜・。

私が我が子を思うように、父にとっても私は我が子・・・・・。いくつになっていたとしても、癌だと言われて心中穏やかでいられる訳が無い。

半泣きになりながらとにかく予約は早めに入れます。と伝え病院に連絡。最短の予約がいつとれるか伺って、数日後に決まり何とか検査までの段取りが整った。

仕事・子どもの事、いろいろあるので病院の先生にも事情は説明して予定を組んでもらえるようにお願いをした。

まずはもう少し詳しい検査をしたいとの事でCTやMRIや心電図検査などいろいろ調べられた。

結果は変わらず乳癌だと言うこと。今後の治療方針や説明をとにかく聞いて、先生のおっしゃる通りに治療を受けて直したいと思います。とだけ言ったかな。       次回は私の治療について・・・

まず、次の日に包帯とサポーターを採ってもらいに病院へ。

検査結果は後日との事だったので、とりあえず家路へ。

 

数日後、検査結果を聞きに病院へ・・・・・。

”〇〇さんどうぞ”と呼ばれて診察室の中へ。

”こちらへ”と椅子に座るよう呼ばれるのと同時位で、

”結果はこれで”と、ぱっと差し出された検査結果のプリントの一部分を指さされ覗き込んで見てみたら・・・・・浸透性乳癌と考えられる。

と書かれてた。その時”ああやっぱりそうだったのか・・・”と思った位であと何も考えられずこれからどうしようとも思えず、ぼーっとしてしまった。 

間髪入れず先生が、”ちゃんと治療したら治るから。仕事も続けてていいから”と言ってくれた瞬間、やっと我に返って”はい”っと返事だけしたように思う。先生の言うとおりにしてれば大丈夫なんだ(;'∀')と気持ちがすぐに落ち着いた。

ただここの病院では手術や治療ができないそうで、提携している病院で治療を受けるように言われ、3件の病院を紹介されたんだけど、スグに決められず一旦家に帰ってから決めたいと言ってその日は家路に着いた       次回は転院した先の病院で・・・に続く