
どうか、どうか。
受かりますように。
まだ、まだ。合格圏には達していないけど。
今は、過去問→答え合わせ→解きなおしの繰り返しと、社会の教科書の丸写し。
字が汚いのよ。
罫線の間に文字を収めることができなくて、字の大きさがバラバラ。
そして、なりより書くスピードが遅い。
書く速さと理解するスピードは、ある程度互角性があると思ってる。
でも、気をつけなきゃいけないのは、出来ないことではなくて出来ることに注目しなきゃいけないってこと。
だれよりも、ナーバスになっているのは娘自身。
一つ一つの事に、注意を払いなさい。
丁寧に生活しなさい。
鉛筆は、きちんと削ってとがらせなさい。
消しゴムを使いなさい。
問題文は声を出して読みなさい。
分からないときは、分かるまで何度でも読みなさい。
そして、落ち着きなさい。
出来るんだから。
一番ざわついているのは、旦那なんだけどね…おとーさん…
外国人の里帰りに、日本製のものをおみやげで持って行って、家族を喜ばせよう。
という、番組を見ながら。
娘が聞いてきた。
放送された2家族とも、母親との関係に確執があって
母国に残された母親が、日本に行ってしまった自分の子どもたちを許せないでいるっていうことがひしひしと伝わってくる内容だった。
母親が、異国に行ってしまった自分の子どもに対して、拒絶するセリフを吐き出すたびに
むすめが、「ねーちゃんは、うちにこんなこと言わないよね?」と聞いてくる
言わないことが当然。ということを当たり前だと思っている顔で聞いてくる
言わないけどね。たぶん。
でも、そのお母さんたちは、悪い人なのではなくて、我が子に愛情を持っているからこその反応なんだよ。子どもの方も、お母さんもどっちも悪くないんだよ。と伝えた。
母子が和解するシーンで、娘は涙をぬぐってた。
娘にとっての私の立ち位置が、ちょっといまだに自信がないんだけど
自分をその子ども(大人だけどね)に、母親を私に置き換えてみてるってことは
そういう関係だと、認識しているんだなぁ。と思ったら、嬉しかった。
むすめは、夏の小豆島の時のようにプカプカ海に浮かびたかったようだ。
前日のアクティビティは、そんな感じじゃなかったので、
今日はビーチに行こうということになった。
それにしても、前日。海はもう十分って言ってなかったっけ??![]()
ちょっとゆっくり目に起きて、フードコートでランチして。
まったりビーチに向かった。
というか、娘よ。
なぜ、ビーチに行くのに靴下はいてスニーカーなんだい![]()
![]()
ビーチはちょうどサンセット前ぐらいについたので、しばし、娘は波と戯れ…
あー。びしょびしょ
小豆島の海と違って太平洋は波があるので…って説明したじゃん![]()
楽しそうで何より。
まわりでは、海に入っている人もいたし、釣りを楽しんでる家族づれもいたり
まったりとした時間。
太陽が海に沈む当たりには雲があって見れなかったんだけど、すごくきれいだった~
こっから、ホテルロードに戻って、夕飯を食べるレストランを探しますよ。
旦那がステーキが食べたいというので、FRIDAY'Sへ。







