とつぜん、母親になりました。 -16ページ目

とつぜん、母親になりました。

育ての親の急死により、なんの心の準備もなく12歳の義理娘の母親になりました。いきなり思春期かい!と思いつつ、いろいろ奮闘する記録を付けています。

今のクラスと先生が気に入っているようで、明後日でこの学年が終わることが寂しくて仕方ないらしい。

 

きがつくと、「いやだなー」と呟いている。

 

娘の友達も、6年生はさっさと終わってほしいと言ってるらしい。

理由は、「最上級生なので、みんなに頼られるから、面倒を見ていると遊ぶ時間が削られる」「最上級生なので、一年生の面倒を見てあげないといけない」とかいう理由らしい。

 

面白いなぁ~

なんだかんだ言って、面倒見てあげるんだね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

そういや、私も友人にしつこいくらいに「あ・という間にすぎちゃったね」と繰り返し言ってたのを、ちょっと思い出した。

 

なんだか、特別な一年なんだよね。6年生って。

勉強について、義父と戦い。

 

義父の中で、娘はまだ小学校低学年で止まっているらしい。

勉強なんかしなくても、大丈夫だし。

そもそも、勉強嫌がるからやらせなくていい。という。

はたまた、学校で習っていないこと何一つやらなくていいともいう。

 

ばっかじゃないの゛(`ヘ´#)

 

じゃあ、学校で習ってきたことは隅から隅まできっちり、復習させてるんでしょうね!と言いたいのをこらえて。

 

娘の方を向いて、勉強。ちゃんとしようね。と。

 

えー。とは言っていたけど、春休みは5年生までの復習をしっかりしてもらう予定。

もともと、娘は塾に通っていないのと、私自身も子どものうちから塾に通わすのは反対で、そのかわり家庭学習の習慣を家族がちゃんと見るべきだと思っているので、勉強させますよ。

食後、一人で部屋にこもってゲームするのを防止するために、食後のトランプを始めた。

 

ババ抜きしか知らないというので、まずはババ抜き。

娘と旦那と、義父との四人で。

 

気づいたら、あっという間に一時間過ぎていて、娘の寝る時間。

 

ババの行き来で、笑いをこらえられない娘と、それを見て噴き出す旦那とでずっとわらいっぱなし。

 

楽しいこと、たくさんしようね。

多分、今はとても必死になってるんだと思う。

現実感ないし。
だって先月の今ごろは、旦那と猫と犬の穏やかな生活だったわけで。

現在は、娘と義父が増えて、両方の家をいったり来たり。


嫌なのかというと、それが、むしろかえってしっくり来てる感じで。
ちゃっかり、現実を受け入れちゃってるのって、どうよ。

とか。

いや、まだ。
もしかしたら、おっきな爆弾あるのかも??

子育てはね。
その昔、妹と弟育ててたから、あの時より、人生の責任が重くなったってくらいのはなしで。


あ。
わかった。
しっくり来てる理由。

そりゃ、そうだ。
昔から、育ててたから、そこに戻ってきたんだ。
落ち着くはずだわ。
昔、長いことやってたことだ。

ほーん。
じゃぁ、なんとかなるかもな。
予定では、1ゲームで帰る予定だったんだけど、思いの外、娘は楽しんでくれたみたいで、3ゲームめもやりたいと言い出した。

をー。
そんなに楽しかったのか。

けど、大人の体力は2ゲーム限界なので、3ゲーム目はお預け。そしたら、明日もいこう!!と。


まじか!!(゜ロ゜ノ)ノ
そんなに楽しかったのか。

まぁ、それは、来月行くことにして。

娘のスコアは、初めてにしてはよい方なのでは。

義父の手の震えが気になる。

時折、うめき?のような、こみ上げる声?音が気になる。

 

やばい。気がする。

 

一気に来たか。

まてまてまて。

とりあえず、旦那に報告。

旦那も気になっていたみたいなので、今後気にしていこうと話し合い。

 

とりあえず、頭を使えば進行は遅らせられるし、必要とされていると感じることも大事だし、人とのコミュニケーション…え((゚m゚;) お義父さん、内向的?ヽ((◎д◎ ))ゝ

 

まぁ、だよね。

もともと、エンジニアだから、どこかの教室で人に教えるとかどうかと思ったんだけど、内向的じゃ、かえって負担かぁ(=◇=;)

 

まぁ。イベントは義父を入れた4人で行動しよう。と二人で決めた。

 

あとは、頭を使ってもらわなきゃならないので。
懸賞パズルの雑誌を買って、みんなでワイワイやれば参加してくるでしょう。

 

アマノ岩戸方式だ。

娘と歩いていると、結構な頻度で体がぶつかる。
無意識なんだろうけど、体をくっつけたいようで。

そのまま歩いていると、服のすそをちょいッとつままれる。

手を繋ぎたいんだろうか。

でも、前回『手、つなぐ?』と聞いたら、いらない。といわれたので、やめといたんだけど。


次、すそをつままれたら、手を繋いでみようかな。
三連休初日は、近所でボーリング

最初は、外に出るのが嫌だと、駄々をこねていた娘だったけど、友達同士で行った時に、ルール知らないと恥ずかしいよ(恥ずかしくはない)とか、パパさんも、私も小学生の頃には、ボーリング行ってたよ。とか、なだめ透かして、連れていった。

当初は、娘と旦那と三人の予定が、ボーリングは興味ないとか言っていた義父がいつの間にか一緒に行くことになっていて、当日、義父の様子うかがいに来た旦那の弟も、最初は、帰ると行っていたのに、いつの間にかボーリングに向かうなかに混じっていて、娘の素直じゃない(笑)性格は、この人たちのせいなのかと、妙に納得しながら、ボーリング場へ。

お金のかからない、コミュニケーションは、料理か一番。

餃子嫌いらしいので、シュウマイパーティーをしてみた。
パーティーといったので、誰かを呼ぶと思ったらしいんだけど、家族だけだよ~と。
知らないしな。娘の同級生の親。

というか、今後は関わる必要あるのかな。
うーん。ちょっと、遠慮したいな。

さて。シュウマイ



タネは、私がつくって、包むのを娘と旦那と三人で。
まあ、共通の話題がないから、無言になるよね…
とはいえ、楽しんではもらえたみたいなので、早速、蒸す
後半は、餃子っぽくつくるとか、色々な形になってた。


蒸し器は、昨日100均で買った鍋の蒸し台で。
途中、みんなで一つずつ味見して。




という訳で、食卓。



なんだかんだで、完食。
ごちそうさまでした。
娘には、お母さん。とか、ママとは呼ばせてない。

まあ、心の準備なく突然現れたおばさんを母親と呼ぶのはだいぶ無理があるでしょう。

私だって、心の準備なく娘を突然受け入れたので、まだ現実感薄いからね。blogでは『娘』とは言いつつも。


とはいえ、呼んでくれなきゃ振り向けない。
間の悪いことに、先日急死した旧育ての親と私の名前が同じなので、名前で呼びづらいってのもあり
現在は、『そっち』とか『むこう』とか『ねぇねぇ』とか。

『おばちゃん』意外ならなんでも良いから、よびかた考えてと、現在リクエスト中。

さて、どんな風に呼ばれることになるやら。