2019年5月12日
元気に産声をあげた 次男のマーくん

けれど、覚悟はしていたものの、ダイちゃんの時とは違い、大変な事ばかりでした。



悪阻自体は、重くはないものの、ダイちゃんを見ながらの妊娠生活。

中々、休めないし、2歳になる前で、イヤイヤ期に突入。
妊娠してから、お腹の上に乗る、抱っこしてー!と 甘えたい要求は増えていて。


なんだか、たまに お腹が張るなぁとは思っていたけれど、先生からは特に何も言われなかったから、大丈夫だと安易に考えていた。




それは、7ヶ月に入ったばかりの頃。
いつもなら、何も言わない先生が内診中に
「こりゃ、まずいな」の一声。


基本的に、視線が合わず、素っ気ない先生(腕は超一流)が しかめっ面で、私をちゃんと見つめてきて。
その姿に、嫌な予感がよぎる。



診察後、先生のパソコンに写っていたのは、子宮口のエコー写真。


「ここね、入り口。開いてるでしょ?
これ、本当なら 37週の妊婦さんが開き出す所。すでに、指二本入っちゃう…頸管もかなり短い」

エコー写真見て、言葉が出なくなった。
確かに開いてる。まだ7ヶ月に入ったばかり。
手足が震える…さっき、エコーでは 元気で順調ですと 言われたばかりだったのに。


「本当は入院レベル…上の子はどうにかできない?」


保育園は、激戦区なのと、実家が近い為、通わせられず。

それ以上に問題なのが、ダイちゃんは、私にベッタリで。
就寝、起床はもちろん、離れるのを嫌がり、 どこも一緒。

妊娠してから、更に離れなくなった。
病院行くのも、大泣きで 実家の窓から、離れないレベル。
旦那は仕事が忙しくて、帰宅は21時以降ばかり。

ちょっと厳しいですと、言えば 難しい顔で

「実家近かったよね?とりあえず、実家に帰って。自宅はダメ。
お風呂、トイレ以外は寝たきりで、安静に。
あと、張り止めの薬飲んで、筋肉注射受けて。
来週、また診る時に、入院かの最終判断するから」


ダイちゃんは、実家に預けていたから、会計待ちの時間に、旦那と実家へ連絡。
自宅から、私とダイちゃんの必要最低限の物を持って、実家へ。


ここから、実家での長い 安静生活がスタートしました。