今日はいい天気です。

昨日の蒸し暑さと違い、暑いですが、まぁ過ごしやすいです。

先日、修学旅行生と遭遇しました。

「オランダ坂って、まだ先かな~」と言って歩いていました。

「君らが歩いている坂が、オランダ坂だよ」と教えてあげようかと思いましたが、やめておきました。

その学びも学習だと思います。

多分。

 

行政書士の活動の中で、もっと行政書士を知ってもらうというという広報活動は、大変大事だと思っています。
もっといろいろと発信したいのですが、何からお話すればいいか正直悩んでいます。
今回は「行政書士の魅力とは」を考えてみたいと思います。

行政書士という仕事は、「書類を作る人」というイメージで語られることが多いです。  
しかし実際には、もっと人に近く、もっと生活に寄り添った仕事 という側面もあるような気がします。

例えば、
相続の不安を抱えるご家族。  
許認可の手続きで悩む事業者さん。  
外国籍の方が日本で安心して暮らすためのサポート。  

行政書士が関わる場面には、誰かの人生の節目があります。

〇人の役に立つ実感がある
相談者の不安が少し和らぎ、 「ありがとう、助かりました」と言っていただける瞬間。  
その一言が行政書士としての大きな励みになります。

〇地域に根ざして働ける
行政書士は、地域の事情等を理解してこそ力を発揮できる仕事です。  
地元の方々と顔を合わせ、信頼を積み重ねながら支えていけますよ。

〇専門性を活かしながら、ずっと成長できる
法律や制度は日々変わります。  
学び続けることでより良いサポートができるようになります。  
その積み重ねが、行政書士としての誇りにつながると思います。

行政書士の魅力は、人の人生に寄り添い、地域を支え、専門性で安心を届けることではないでしょうか。
これからも行政書士の温かさや頼もしさを地域の皆さまにもっと知っていただけるよう、丁寧に発信していきたいと思います。
 

今日は雨が降っています。

涼しくなるかと思いましたが、蒸し暑いです。

残念

 

先ほどamazonビジネスの営業電話がありました。
既に、登録している事を伝えました。

私は、備品のほとんどは、amazonかASKULで購入しています。
その理由をお話できればと思います。

行政書士の仕事は、書類作成や申請代理、相談対応だけでなく、日々の業務を支える備品の管理も欠かせません。
ボールペン、クリアファイル、封筒などなど。  
気づけば「あれ、もう残り少ない…」ということもよくあります。

しかし、外回りや役所訪問が多い行政書士にとって、文具店やホームセンターに足を運ぶ時間を確保するのはなかなか大変です。
そこで頼りになるのが ネット購入という強い味方です。

① 時間の節約になる  
行政書士の仕事は、段取りが命。  
ネット購入なら、外回りの合間や夜の書類整理の後でも、数分で必要な備品を注文できるのが大きなメリットです。
「明日必要なのに買いに行く時間がない」  
そんな焦りからも解放されます。

② 価格が安い 
店舗よりも価格が安い気がします。
あくまでも個人の意見です。
コストを抑えた備品調達が可能のような気がしています。
行政書士事務所は個人経営でもあるので、こうした小さな積み重ねが意外と大きな差になると思います。

③ 重いものを運ばなくていい  
ネット購入なら玄関まで届けてもらえるので、重いものを運ばなくてよくなります。

行政書士にとって備品のネット購入は、単なる便利を超えて、時間・労力・コストを節約し、業務の質を上げるための大切な選択肢かも知れません。

ただコピー用紙だけは、お気に入りの用紙があるので、近くのホームセンターに買いに行きます。
重いので③に反しますが、これだけはこだわりなので、しょうがないです。
 

今日もいい天気です。

暑いですね。

 

昨日の熱中症対策とちょっとかぶってしまいますが、また歩く話です。

行政書士の仕事には、 書類作成だけでなく、現地に行って確認するという大事な工程があります。

車庫証明の現地確認、許認可のための所在地チェック、お客様のご自宅訪問など。  
気づけば長崎の坂道を上り下りしながら、 スマホ片手に歩いていることもしばしばです。

そんな時に頼りになるのが、Googleマップという心強い相棒です。

長崎の道は、道が狭い、一方通行、坂が急などで、車で行けない所も多々あります。  
Googleマップがなければ、「この坂…本当に登るの?」、「え、ここ曲がるの?家の敷地じゃない?」と、毎回ちょっとした冒険になります。
Googleマップは、そんな不安を解消してくれます。

またストリートビューは事前調査の神です。
現地に行く前に、「建物の外観はどんな感じか」 、「近くに駐車場はあるか」、等を事前に確認できるのは本当に助かります。
百聞は一見に如かずです。
ストリートビューで事前に見ておけば、当日スムーズに動けますよ。

ただ、それでも迷う時はあります。  
そんな時は、「謀ったな Googleマップ!」と心の中でつぶやきながら歩きます。
それでも、なかなかの精度で迷った時に必ず道を示してくれるのがGoogleマップだと思っています。  
やっぱり頼れる相棒です。

行政書士にとってGoogleマップは、単なる地図アプリではなく、現地調査などを支えてくれるパートナーですよ。