行政書士というと、書類を作る人とか許認可をやってくれる人というイメージが強いかもしれません。  
しかし実際は、もっと幅広く、もっと生活に寄り添った使い方ができる職業です。

たとえば、「役所の手続きが複雑すぎて、手引きを読んでも眠くなる」  
そんなとき、行政書士は手引きの翻訳者になりますよ。  
必要な書類と流れを整理してくれます。

外国籍の方にとっては、行政書士は日本のルール案内人。  
在留資格の更新や永住申請など、「どこから手をつければいいのか分からない」を一緒に整理します。  
長崎の国際交流イベントでも、「行政書士さんが在留資格や帰化の手続きをしてくれるんですね」と言われたりします。

そして、意外と知られていないのが、行政書士は相談の窓口にもなれるということ。  
「これ、どこに相談したらいいんだろう」  
そんなときにまず声をかけてもらえれば、必要な専門家や窓口につなぐことができたりします。

行政書士は便利屋さんではありませんが、困ったときに頼れる、ちょっと便利な人逹ですよ。

書類の山に埋もれそうなとき、役所の説明が難しすぎるとき、外国人の方が不安を抱えている。
そんなときは、どうぞ気軽に行政書士をご活用してください。  
今日もどこかの行政書士が、あなたの“めんどくさい”を軽くするお手伝いをしています。

 

ここ数日、疎明資料を作る事が多くて大変苦労しました。
そんなこんなで、ブログの更新もなかなかできませんでした。

言い訳です。

すいません。

今日も長崎は強い日差しでした。
外回りのたびに新しく購入した日傘が大活躍しています。  
行政書士の仕事は、書類作成だけでなく、役所への申請や現地調査や訪問など、意外と外を歩く時間が多いものなのです。  
夏場は、これがなかなかの体力勝負になります。

熱中症は、気づかないうちに体調を奪っていくので、大変危険です。  
まずは自分の体調管理が大切だと感じています。

私が実践している熱中症対策は、ほんの小さなことばかりですが、積み重ねると効果があると信じています。

夏はまだ続きます。  
体調を整えながら、今日も長崎の街を歩き、皆さんの手続きのお手伝いをしていきたいと思います。
 

今日もいい天気です。

既に暑いです。

午後から外出しすが、日傘があるから大丈夫です。

たぶん

 

新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の最新情報が発表されたというお知らせが来ていました。
最近このような補助金関係のお知らせが多くなったような気がします。
政府の方針なのでしょうか。

従来の「ものづくり補助金」と「新事業進出補助金」が統合された新たな大型補助金みたいです。

以下のような前向きな取り組みが対象となります
・新しい機械装置や最新設備の導入
・新商品や新サービスの開発・試作
・既存事業とは異なる新分野への事業挑戦
・業務効率化や生産性向上のためのシステム構築
・新しい販路開拓や市場への進出

これらの取り組みに要する
機械装置・システム構築費
外注費
クラウドサービス利用費
広告宣伝・販売促進費
などが幅広く補助対象となる可能性があるそうです。

第1回の公募が開始されているようなので、チェックしてみたらどうでしょう。

ちなみ行政書士は、補助金申請代行もお手伝いができますよ。
そうでした。
補助金の申請書類を報酬を得て作成・提出できるのは、行政書士のみになりました。
無資格のコンサルタントなどが有償で代行することは違法となりますよ。