今日も雨が降っています。

昨日までとは違って小雨です。

 

行政書士の仕事は、情報を扱う仕事でもあります。  
制度の資料、実務書、地域独自の資料、手引き書…。  
日々、さまざまな知識に触れながら、最適な道筋を探していきます。

そんな中で、私は 電子書籍より断然に紙の書籍派です。
一長一短あると思いますが、私の理由はとてもシンプルで、紙の本には、読む以上の価値があるからです。

紙の質感やページをめくる動作などのこうした身体感覚が加わることで、内容が不思議と頭に残りやすくなる気がします。
行政書士の実務では、「どこかで読んだな~」、「このケースはあの本に書いてあったぞ」という記憶の引き出しが役立つ場面が多いものです。
紙の本は、その引き出しを自然と増やしてくれていると思います。

本棚に並ぶ書籍は、これまで学んできた証そのものです。  
背表紙を見るだけで、「あのときの案件で役に立ったな」、「また読み返したいな」と、知識の蓄積を実感できます。
まぁ、場所を取るんですけどね。

電子の便利さも魅力ですが、紙の本にはまた違った魅力があります。
あくまでも個人の意見です。
 

今日も大雨です。

こんなに降ると不安になってきますね。

 

行政書士の仕事は、デジタル化が進んだとはいえ、まだまだ紙と切り離せません。  
申請書、委任状、手引きなどの業務の資料など。
一日のうちに何度プリンターの前に立つか、数えたことがないほどです。
そんな中で、行政書士にとってプリンターは、ただの機械ではなく仕事仲間のような存在になります。

私は、レーザープリンターとインクジェットプリンターの2台を使っています。
インクジェットプリンターは、写真やカラー印刷用にしています。
発色がいいのと、ボトルタイプなのでインク代が安いです。
手引きなどの資料は、いろんな色で注意書きがされています。
(主に赤字ですけど)
色を変えているのには、それなりの理由があるので、モノクロでは意味が無いです。
レーザープリンターは、何よりスピードが速いです。
インクジェットプリンターも昔より早くなりましたが、まだまだだと思っています。
大量の印刷をする時は、レーザープリンターを使っています。
後は、臨機応変に…

行政書士の書類は、誤字脱字や印刷のズレが許されない場面も多くあります。  
そんなとき、きれいに整った文字で印刷してくれるプリンターは、まさに縁の下の力持ち。
真っ白な紙に綺麗で見やすい文字は、自分はもちろんお客様や窓口の担当者に喜ばれると思っています

プリンターは、行政書士の仕事を支える相棒ですよ。  
 

今日も雨が降っています。

大雨でしたが、今は小康状態です。

 

行政書士の仕事は、コミュニケーション能力が欠かせません。
特に大切なのは、次の3つの力だと思っています。

①聞く力
依頼者者は、不安を抱えています。  
その不安を言葉にしてもらうには、行政書士が安心して話せる空気をつくることが必要です。

相手の言葉を遮らない  
表情やうなずきなどで、相手に同調(共感)して受け止める  

こうした姿勢が、依頼者の心をほどき、必要な情報を引き出す力になります。

②伝える力
行政手続きは専門用語が多く、一般の方には分かりにくいものです。  
だからこそ行政書士は、難しいことを分かりやすく正しく伝える力が求められます。

専門用語をかみ砕く  
手続きの流れを図解するように説明する  
メリット・デメリットを正直に伝える  

③寄り添う力
行政書士の仕事は、相続、許認可、外国人の在留手続きなど、どれも依頼者にとって大きな出来事です。

行政書士のコミュニケーションは、言葉のやり取りだけでは、ありません。  
まぁ、私もまだまだ修行中です。
今日も一つひとつの対話を大切にしていこうと思います。