肌色・美白が差別用語に認識されたことについて。
大手アパレルメーカーが「肌色」と記載された商品をすべて回収し、「ベージュ」と訂正したことや、化粧品に記載されている「美白」の表現がなくなったこと。
肌の色による差別が関係していることから、これらの用語は差別用語として認識されたのだろうが、これらの用語は本当に差別用語であったのだろうか。
肌色や美白の表現が日本発祥の語源であるならば、それは日本の言葉であり文化・伝統的な面から尊重されるものではないだろうか。
日本人女性は古くから美白が美人の秘訣とされていて、その歴史は今でも続いている。橋本環奈、浜辺美波、森七菜などの人気女優は肌が白い。
日本人は白い肌を好み、欧米人は小麦色の肌を好み、黒人は黒い肌を好む。ただそれだけの地域的な価値観の違いである。
そして、日本人が日本人の肌の色に似ていることからベージュを肌色と名付けただけのことだ。
日本の文化・歴史・伝統を差別や偏見で殺さないでほしい。
そして、この差別主義者による合理的に見せかけた非合理的な弱肉強食が、私には不快で仕方がないのだ。