何をするのか?
ではなく
誰とするのか?

この視点で、考えたことありますか?



​貞淑なお仕事 

2024年

韓国ドラマ 全12話


主演:  キム・ソヨン

   ヨン・ウジン

   キム・ソンリョン

   キム・ソニョン


1992年、性がタブー視されていた、韓国の保守的な田舎町クムジェ。ハン・ジョンスク、オ・グムヒ、ソ・ヨンボク、イ・ジュリら4人の女性たちは、自立した女性としてお金を稼ぐため、“訪問販売シスターズ”としてアダルトグッズの訪問販売を始める。時に社会の偏見に立ち向かい、友情を深めながら成長していく彼女たちだが……。

※www.cinematoday.jp






何をするのか?ではなく

誰とするのか?

率直にそこに行き着きました。



“誰と”

歳を重ね、振り返ると

最近はそこに意識が変わってました



誰と行きたいか?

誰と食べたいか?

誰と過ごしたいか?




50歳になり時間の大切さを

ひしひしと感じるようになって

“誰と”が一番の生活

誰と‥が浮かばないときは

ひとり時間を目一杯

愉しむようにしてましたひらめき



そうしたら

これまで気になっていたことが

“気にならない”

という有難い感覚を味わってますひらめき



このドラマは

一般的には受け入れ難い商品を

訪問販売で売りながら

それぞれ自分が背負っているものと

向き合っていくストーリー

必死にもがきながら

乗り越えていく姿にジーンときます




重要なのは

売るモノ、やっていることではない

ってことに気づかせてもらえますニコニコ



たまたま自宅の本棚の整理をしていて

見つけた本

いつ購入したのか覚えてない(笑)

ですが、付箋が貼ってあったので

ちゃんと読んでたんですよね‥泣き笑い





好きな人と「だけ」生きていく

永松茂久著



気付けば整理をしながら

読み込んでいました(笑)

こちらはまた別の視点で

何をするのかではなく誰とするのか?

にフォーカスしていると思います




ドラマや映画って

学ぶことがほんとに多いです

これだからやめられません泣き笑い