どうして自分は吐いているんだろうって思う
トモダチと電話してて気づいたのは
吐いたら苦しい
罪悪感でどうしようもなくなる
なんで繰り返してるんだろう、いつまでこんなことやってるんだろうって真っ暗になる
同時に
吐くことで楽になろうとしている
吐くことに逃げて何も考えなくていいようにしようとする
そして吐いて自己嫌悪に陥る
矛盾してるのに、これが今の私の真実
夫に、朝から叫んだ
あんたと暮らしていて幸せだなんて一度も思ったことがない
理解なんて求めていない
私が夜中吐いてても見て見ぬふりをしてるんでしょ?
なんだ、結局
私は
気づいてほしい、見てほしい
そればっかりなんだ
今更何を書けばいいのかなって思うと戸惑います。
今になってみれば何が原因で何が結果でどうして未だにこの病気に囚われているのかすらわからなくなるので。
多分、病名でこのブログにたどり着く方がいると思うから
客観的にまとめてみようと思います。
14歳の頃に拒食症になりました。
2週間に一度の小児心療内科への通院を経て、高校に進学。
17歳の頃に自殺未遂。3か月弱の入院を経て、復学。
高校卒業まで2週間に一度の心療内科への通院は続きました。
大学進学し、一人暮らし期間を4年。
その間通院は自己判断で中止していたものの、過食嘔吐は悪化していきました。
21歳のときに風俗嬢になりました。
8か月後、風俗嬢を辞め、入籍。
大学卒業後、夫と暮らしています(現在)。
摂食障害の中でも、過食嘔吐を継続していると
経済的に追い詰められていくケースが多いと思います。
おそらく、私は典型的な症例かもしれません。
過食嘔吐は、経済的にも、健康的にも、精神的にも
多くのものを奪っていきました。
私だけではなく、周囲のひとを傷つけ、苦しめてきました。
私の場合は現在進行形です。
直視したくないことはたくさんあります。
それでも、文章にすることで同じ過ちはもう二度と繰り返さないように
そうありたいと心から願います。
意志の弱い私が大嫌いだから。
いつかあなたと楽しく食事ができますように。