ヘアーダメージの原因は… 物理的 Or 化学的

物理的ダメージって
髪は濡れた状態は強度が弱くダメージを特に受けやすく乾くことで
強度がでます。
ヘアドライヤー・ヘアーアイロンも毎回過剰に使用することで、
髪の毛が絡まりやすい先細りのパサパサの原因をつくっています。

▸特にヘアーアイロンのヘアダメージは髪の火傷です。
温度と髪の接触時間と繰返しと長さでヘアダメージは増えます。
アイロン用など製品を使用しても、直接髪に接触していますので
強力なガードもしません。アイロン接触温度も下がりません。
豆知識:ティッシュ一枚を二つ折りにし髪を覆ってみます。
その上からヘアーアイロン(カール・ストレート)。 
※紙が焼けても髪は焼けませんね。(その前に気付きます。)
 パリパリ感のでないやわらかい仕上がりに … 正解です。
▹家庭科事業でシャツにあて布をした思い出しましたか❣


◤化学的ダメージって(ケミカル)
瞬間的に/じわじわと綺麗にはなるが…実は化学的ダメージを受けている。
時が過ぎるとパサパサ・ツヤなどが魔法が解けたように急変化する!
普段毎日のヘアケアシャンプー剤などの1回の損傷力は弱いけど、
 重ねていくとジワっジワと少しづつダメージさせる〇✕〇タイプなど
 あるんです。
サロンで一度のダメージを負う化学的ヘアーダメージは…
ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正・酸熱トリートなど

・ヘアダメージは治る…?
▸ヘアダメージは治ることはなく、少なくさせるものなのです。

◤例えばヘアカラーをして損傷した髪に素晴らしい凄ーい!
髪質改善・サロントリートメントを重ね
ある一定期間の手触りが良くダメージ感が治った
ッと
錯覚するのかも 知れませんね…
▸サロントリートメント・新製品トリートメントを
実験・検証で美容室スタッフがふと気づく
なぜバサバサ髪に!やせ細った硬い髪に?
◣髪の表面に強いコーティングをします。
           …髪を傷める原因であるということです。
◤ヘアカラー・パーマ・縮毛矯正などでダメージした
髪の毛の損傷具合が
良くなる《修復》ことは不可能なのです。

 

髪は死滅細胞です。…生き返ることは無いのです。
爪も同じです。… 割れた爪が元どうりになりませんから。

❖:定期的に白髪染めをはじめて、6〜7年経過してから悩みが…
髪が細く弾力が無くなり、髪がうねったりクセが強くなったり、
抜け毛が増えてしまい薄毛も気になり、待ったなしのエイジング
≪加齢による劣化や老化≫が起こるのです。

❖:また、原因の一つでもあるエイジングによる髪や頭皮の変化以外に
白髪染め特有の原因というのも存在します。
白髪染めは頭皮から„”ベタ„とカラー薬剤を塗布し30分程度放置。
この時間に、痒い・しみる・ヒリヒリ・チクチクの痛みを感じる!
    (しみませんか?…これってしみること前提…!)
シャンプー後も違和感・目がショボショボ…といった初期症状のはじまり。
定期的に染める度に薬剤の残留成分は、少しづつ頭皮や毛根へのダメージと数年程度経過してから徐々に症状が激しく現れてくるケースが多い様です。

毛根、頭皮に有害成分入りの
ヘアカラー剤を辞める?
ヘアカラーをどれを選ぶ! 
過去記事ヘアカラーとアレルギーをご覧ください。



そもそも「オーガニック」は何であるかと言葉で説明できるでしょうか。
確か、農水省が検査・認証制度を行う、食品には規定があったと思います。
シャンプーやコンディショナーなど化粧品については、実は明確な基準がないんですね。
オーガニック成分を微量入れただけでも「オーガニック」と謳っている化粧品は多く見かけます。
ちなみに、「オーガニック」!「ボタニカル」!は何が違うのでしょうか?
「安心・安全」「健康志向」を好む方は「オーガニック」とラベルに貼るだけで、『きっと健康にいいのだろう』という印象を与えられるはずでメーカーはこぞって「オーガニック」を謳います。
ところが、明確な基準がない日本の「オーガニック」は、ブーム・健康志向に過ぎないと言われても仕方ないかもしれません。
では、海外ではヨーロッパでは「NaTrue(EU)」「BDIH(ドイツ)」「ECOCERT(フランス)」「Soil Association(イギリス)」など、複数の機関で認証を行い、それぞれに権威なり影響力があります。
ハッキリ言って化粧品には、日本独自の基準で「オーガニック」はないです。
基準をきちんと設けず、曖昧な部分を残す、というのはとても日本的なのかなぁと思います。
消費者も賢く選ぶ・見極めることも大事なことなのかもしれませんね。




EU圏のドラックストアでは…⚪︎⚪︎の表記など  ありませんよね