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ど~も、菅原です。
今日はどこもかしこも、サッカーネタばかりですね。
でも、日本代表おめでとうです。
2014年のワールドカップが楽しみになりました。
さて、本題。
商売は製品の売るのではなく、価値を売るもの
ちょっとかたい感じですが、結構重要な事です。
よく洋服屋さんとかをやってると、自分は洋服屋さんだからいい洋服を作っていい洋服を売ろう。
っで、売れないと何で売れないんだろー、商品が悪いんだ。
次の仕入れをしよう。
これってすごい悪い流れになります。
これを繰り返してると最終的に、キャッシュフローが回らなくなって、倒産。。。
こんな事になる前に商売について考えてみましょう。
物を売るって考えた時に、例えばアクエリアスを作ってアクエリアスを販売したい。
って思ったとします。
この時に、売る側の人は、アクエリアスを売る事だけを考えて販売をします。
でも、実際は、アクエリアスを売るんじゃなくて、メチャメチャ喉が乾いてる人に冷たいアクエリアスでスッキリした価値を売るんです。
アクエリアスだとちょっとわかりにくいかもしれないので、違う例を出します。
高級車を買いたいなって人は高級車が欲しいんじゃなくて、美女を助手席に載せて都内をドライブする時の価値が欲しいんです。
つまり、売る側の人はこの高級車いいんですよーって売り方じゃなくて、この美女を助手席に載せてドライブしてるお客さんを想像させるような事を話すと、そのお客さんは高級車が欲しくてしょうがなくなります。
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菅原徹仁
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