『 Make everybody happy 』

(1) What? 国際経営って何?
(2) Why? 何で国際経営?
(3) Who? 誰が国際経営?
(4) Where? どこで国際経営?
(5) When? いつ国際経営?
(6) How? どうやって国際経営?


Global orientation.
Global thinking.
Global behavior.

『なぜ国際経営論を学ぶのか?』

なぜ大学に入り、なぜ経営学部で学ぶのですか?目的は何ですか?

ビジネスの目的は、人をハッピーにすること。「国際経営」の講義の目的は、国境を越えて世界の多くの人をハッピーにする方法を学び、そのための能力を高めることです。

すべての人は、自分が幸せになりたいと思っています。不幸になりたいと思ってい生きている人はいません。しかし、幸せになる方法を学ばなければ、決して幸せにはなれません。

では、幸せになる方法とは?

いつも答えはシンプルです。

他の人を幸せにする。これにつきます。

3人を幸せにしたら3人分の幸せで、あなたは満たされます。10人を幸せにしたら10人分。100人を幸せにしたら100人分。国境を越えて他の国の人たちも幸せに出来たら、それだけ大きな幸せに、あなたは満たされます。

「他をハッピーにするものが、自らもハッピーになれる」これが、すべてです。

キーメッセージは3つです。

(1) Every big problem is a big opportunity.

(2) Think different, act different and be different.

(3) Make a difference.

この講義を通して、「他の人をハッピーにさせることが出来る自分」になれることをお約束します。

The Art of Teaching Entrepreneurship and Innovation
Tina Seelig (Stanford Technology Ventures Program)
 http://ecorner.stanford.edu/authorMaterialInfo.html?mid=2267
  カリフォルニアの元旦(日本に一日遅れ)は快晴。爽快。この空のように、地球上のすべての人にとって、2012年が素晴らしい年となりますように。

 年頭にあたり、今年の目標を立てビジュアル化することは必須ですね。「ビジュアル化」の大切さは成功した人たちがみな強調しています。はっきりと明確に具体的に目標を書くことはとても重要です。

 昨年後半、シリコンバレーに暮らして強く思ったことは3つ。まず、イノベーションとか起業についていくら研究しても、自分でやらなきゃつまんないってこと。いくらセミナーやワークショップに出ても、それだけなら意味がない。第二に、中国人とインド人が大挙してシリコンバレーに来ていて、仕事と同時に子供を育てているので、20年後、30年後、子供の代になるとすごい力を発揮することが予想されます。中国人やインド人と手を組まないと日本の未来はないかな。第三に、世界はすごいスピードで変化しているので、日本が内向き志向であったなら、あっという間に置いて行かれるってこと。逆に世界に目を向けるならばたくさんのチャンスがあります。

 以上から、2012年の菅原個人の目標は3つ。(1)世界をハッピーにするビジネスについて、ただ研究するだけじゃなくて自分でやってみる。成功とは成功するまで続けることだからね。(2)中国人やインド人と親しく付き合う。どうも無愛想でとっつきにくこともあるいんだけどね。(3)もうアメリカはいいので、やっぱりアジアに目を向けて、アジアを旅し、アジアを熟知する。

 1年後の2013年の今日も、みんなが見上げる空が快晴でありますように。


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