占い好きとして外せないのは鏡リュウジさんの存在。
女性誌を多く読む人なら絶対知っていますよね。
毎月の占いはもちろん、占い特集号には必ず鏡リュウジさんの特集が組まれます。
写真を見る限りでは、とても優しそうで紳士的な方♪
こんな素敵な人が占ってくれたら、どんなことも信じちゃいそうですよね。
24歳の小娘な私でもトキめいちゃいます。
・・・脱線しちゃいましたが、鏡リュウジさんはその実力も評価されているから、雑誌やネットでもひっぱりダコなんです。
そして彼が得意とするのが『占星術』、私は占いの中でこの占星術が一番好きです。
星の動きで運命をみるって、なんかロマンチックじゃないですか?
私が鏡リュウジさんにはまったのも、これが理由です。
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そんな鏡リュウジさんの本「鏡リュウジの占い大事典」をとうとう買っちゃいました!
タイトルから分かる通り、これはもう占いの基礎みたいな本です。
鏡リュウジさん30年の活動の総まとめなんだとか!?(長いっ!)
内容は占星術だけでなく、ルネーション占星術、タロット占い、ルーン占い、夢占い、数秘術、手相占い、バラエティ占いという8つもの占いについて書かれています。
タロットと夢占い、手相占いくらいは知っているけど、あとの占いは初めて知りました。ちょっと新鮮です。
占いの世界にちょっとでも興味があったら、絶対はまる本だと思います。
私はかなりはまっちゃいました(笑)あらゆる占いを試したくなるし、もっと知りたい!って思います。
そしてやっぱり占星術がますます好きになりました。
「心理占星術研究家」という立派な肩書をお持ちなのに、文章がやさしいんです。
こういう立派な大人の男性って、ちょっと難しい言葉を使って、すっごく読みにくい文章を書くイメージがあったんですけど、これは凄く読みやすい!
私みたいに普段本を読まない女の子にもお勧めです。
試しに友達(同じ年の24歳)にも貸したけど、「すっごくおもしろかったよ!」って言ってくれました。
占いにそんなに興味のない子でも楽しめるくらい、良い本です。
8つも占いがあるから、絶対ひとつぐらいは好きな占いとかありますよね。
この占い大辞典、もうひとつはまるポイントがあります。魔法学について書かれた本でもあるんです。
何がおもしろいって、鏡リュウジ所有の魔法使いグッズが掲載されているところ。
ああ、この人、魔法使いになりたかったんだーって!
しかも、海外で購入したという本格的な魔法使いグッズ、めずらしくって、おもしろくって、自分が子供の頃、魔法使いになりたかったなんて夢を思い出しちゃいました。
こんな思いがあったから、占いの世界で長く活躍できたんですね。
自分の世界観というか、夢を持ち続けるっていいなあって思えました。
女の子って、子供の頃に魔法使いにあこがれていた時期ってあると思うんです。
「自分はいつか魔法使いになれるはず」って。
もちろん、大人になった今はなれないって分かっちゃったけど、もしかしたら、本当は魔法って使えるのかなって?
占いっていう不思議な世界の入り口をちょっとのぞいたら、そんな風に思えちゃいました。
色々悩みがあっても、占いっていう味方がいたら、これからも頑張れそう。
まだまだ先のことだけど、いつか結婚して子供ができたら、この本を読んで欲しいな。
私にとっては、それぐらい大切な本になりました。
できれば娘に読んでもらいたい!ほんと、気が早すぎるけど。。。
ハーブとか、パワーストーンについても色々書いてあって、すごく興味がわきました。
女性って、ハーブもパワーストーンもめちゃめちゃ好きですよね。
男性が書かれている本なのに、女性の私にすごく響く本です。
こんな大切な本がこの価格なのは安すぎます!いいんですか?って感じ。
これは私のバイブルです。
他の人には大げさに聞こえるかもしれないけど、絶対為になるから、沢山の人に読んで欲しいな。
もちろん、男の人が読んだっておもしろいと思いますよ。
