一日一冊
どうも、万年金欠の菅です。
お年玉をほぼ両親に全て巻き上げられる菅です。
そして巻き上げられた次の日の夕食は何故か豪勢な菅です。
それでも笑いながらそれを食べます。
どうも、菅です。
いえ、私は本当に万年金欠なんですよ。
何故なら私の家の近くには『ブック・オフ』という中古の本屋があり、高校帰りに毎日と言っていいほど言ってるんですよ。
それでね、そこのライトノベルコーナーに本が置いているのですが……
それが一冊百円なんですよ。
全部百円なんですよ。たとえ、どんなに新刊だったとしても百円なんです。
買わなきゃそんですよね?
絶対に買いますよね?
それで私
毎日一冊買ってます。
っということはつまり、一週間で700円です。
30日だと、三千円です。
一年だと36500円です。
ちなみに、私の年給は40000円です。残り3500円です。
一年間これで何をしろと?
なので、友人におごって貰うことが癖になっています。
ちなみに、今日買ったのは『ミナミノミナミノ』です。やっぱり100円でした。
短編小説
どうも、キャッチボールで全身筋肉痛の菅です。
それも、五、六回投げただけなのに太ももが痛いです。
さらに言えば二の腕らへんも痛いです。
何かもう、全身老人化しています。
どうも、菅です。
さて、今日は短編小説を書きました。っといっても本当に何十行というショートショートの類ですが。
それで、ショートショートを授業中に考えていたんですが、
ネタ帳を教師に取られました。
いえ、ある程度覚えてることですから、取られたっていいんですよ、すぐに返してもらえますし。
けど、やっぱりチラチラと自分のネタ帳を教師が見るのは恥ずかしい。
だって、私のネタ帳は私しか理解できません。
例えば、23ページ目にはこう書いてます。
『恐竜パワー』
……………これだけですよ? これで理解できる人は天才です。
他にもあります、例えば3ページ目。
『トンネルを抜けるとそこは血みどろの世界でした』
…………、何だこれ? いえ、これは小説の冒頭部を考えていてメモったことなのですが、明らかに理解できる人間なんていないと思います。
他にも『きゅうりとライオン』とか『世界征服への第一歩』とか『傷だらけの恋愛道』とか、題名のみのメモがずらずらと並んでいます。
そして、何より一番痛いのが
『地獄の番犬・ケロベロシスターズ♪』
うわぁぁぁ……。絶対に他人に見て欲しくありませんね。
ああ、そう言えば今日書いたショートショートの冒頭部分は
『トンネルを抜けるとそこは血みどろの世界でした』
です。
キツネ目
従兄妹と5人と一緒にゲーセン行ってUFOキャッチャーして、一人だけ全滅でした。
むしろ、従兄妹のうち3人はデカイぬいぐるみを一人で二つ取ってました。
残りの二人もちっさいのを2、3個とってました。
でも、使った総額では私の方が上です。
どうも、菅です。
さて、皆さんアニメやマンガとかでキツネ目のキャラっていますよね。
真剣になったり、本気になったりすると目が通常のキャラ並みに大きくなる特技を持つ、あれです。
何かああいうキャラって結構人気ありますよね?
それでね、実は私もキツネ目なのです。
いえ、別に本気になったときに目が大きくなる特技はありませんよ?
ですが、そのせいで今日は心に小さく傷を付けられました。
今日は新しいめがねを買いに友達どデパートまで行きました。
それでね、私の友人曰く、私のメガネ姿はどれをとっても、
『勉強熱心なキツイ女教師みたいだな』
らしいのです。
言っておきますが私は男です。そして、高校生です。どっからどうみても女教師ではありません!!
なのになんですか、メガネかけたまま女教師のマネをしろって!?
そもそも、女教師のマネって何ですか!? そこが一番私的には意味が分かりません!
確かに私の目は吊り上っていますし、キツネ目なのでメガネをつけるとキツイ印象を与えます、けど
メガネ屋で大笑いは止めてください。
すっげー、恥ずかしいです。
周りの人の目が痛いです。店員の白けた目が痛いです。
そして何より、
友人と一緒に笑っている全然知らない子共の笑顔が痛いです。
あなたは誰ですか? 何で我が友人と意気投合してるんですか!? っというより指差して笑うな!!
完全に心を打ち砕かれた日でした。
ちなみに、キチンと女教師のマネはしましたよ? どんなのだったかはご自由に想像してください。
はじめまして。
どうも、はじめまして菅です。これでも一応小説家を目指しています。ついでに高校生です。
この前、小説を書き上げたので生き抜き&新学年になったしなんかしようかな~?という気持ちからこれをはじめました。
さて、っというわけで一発目の日記に行かせてもらいます。
小説家を目指すに当たってまずは小説を応募しなければなりません。
そして、私は主にライトノベルを書かせてもらっているので、この春休みに応募したのは『MF文庫』に長編一作と『電撃文庫』に短編一作なのですが、
……基本的に私はめんどくさがりであり、直前にならなければヤル気が起きません。小説家として一番最悪なパターンの人間です。
そして、それがもっとも災いしたのが4月6日のことでした。
その日は3月末が締め切りだった『MF文庫』に最終日ぎりぎりで応募し一段落を終え、4月10日が始業式なので、そろそろ宿題でもしようかな~? っと思いながらパソコンを弄っていた時のことでした。(この時点で宿題は一つも手をつけていません
(さぁって、4月末が締め切りの電撃文庫に何応募しようかな?)
そんなことを考えながら、何気なく電撃文庫のHPへアクセスしてみました。
すると───、
2006年4月10日(当日消印有効)
ちなみに、今日は4月6日の午後11時ごろ。そして、締め切りは4日後です。
この時点で構想も何も出来てません。
……………………………やべぇ…。
ええ、死ぬ気で宿題と短編を終わらせましたよ?
数学、英語、国語、短編とをほぼ2日でやり終えましたよ?
はっきり言ってその2日間のことは全く覚えてません。覚えているのは泣きそうであったことです。構想考えながら国語の宿題やって、小説書きながら片手で数学をやっていた記憶があります。
そして、寝ながら英語をしていた記憶もあります。
地獄の二日を終え、何とか小説と宿題を終えた私は一睡もせずに始業式へ直行。
眠い頭に校長の挨拶はマシンガン並みの効力があります。
私は立ったまま、眠ってしまいました。
授業で寝た経験はありますが、始業式で立って寝た経験は初めてです。
いい経験しました。
そして、学校の帰りに郵便局へ小説を出し、私の地獄は終わりました。
やっぱり、何事も直前でやるのはいけませんね。これからの教訓としましょう。
ああ、後短編を書いていて唯一頭の中に残っていた台詞。
『死の探求者として言わせて貰おう、死を恐れろ、恐怖しろ。それが早死にしないための秘訣さ……』
そして私の心境は
『締め切りを恐れろ、恐怖しろ。それが地獄を見ないための秘訣さ……』
締め切りって怖いですね。
