全国8万人のすが村のお便り読者(そのわりにコメント異常に少ない)のみなさん、【パン・オ・ショコラ】という贅沢な名前の食べ物をご存知ですか。
それはデニッシュパンにチョコレートが挟まっていりゃあすべてその【パン・オ・ショコラ】とかなんとかいう称号をもらえるようでありますが、あたりはずれが激すく、その割に値段が120(含チョコクロ)~バカ高いのを抜かせば260円くらいでそれほどの格差がない。
理想は板チョコレベルのチョコ一枚がデニッシュの中央を端から端まで渡っていて、食べたときにパリッとすた表面・すっとりすた生地のデニッシュのサクッとすた食感とほどよく厚みのある板チョコのニョッとすた重みがハーモニーとなっているものですが、意外とこれがない。
最近でいちばんのはずれは無○良品のカフェーにあるそれです。それはまるで焼き上がったデニッシュの隙間を見てなんていうか絞り器みたいなのでちょろっ!ちょろっ!とチョコを突っ込んだか、生地を成形する際に粒チョコみたいなのを8粒くらい点々と置いて焼いただけみたいな、それは残念なチョコレートの分量のパン・オ・ショコラ…いや!【まだら粒チョコ数粒入りデニッシュ風パン\180】という感ずですた。あーこれならクロワッサン食べた方がずっとよかった。
まずカフェーは高すぎます。居酒屋をバカにすとる。なんでこんな軽食に1000円払わないといけないんじゃ。原価いくらじゃ。無駄な人件費削って消費者に還元すれ。
なんだか腹が立って来たのでカフェーでひと寝入りすようと思います。そう!嫌がらせです。
すが村長
同じ車両に村長の「お友達」がざっと見る限り3人いらっしゃいます。この路線、とってもピュアな人が多いんです。
村長は目を合わせないように携帯を必死で握りすめていますが、その携帯と村長の目の距離をかいくぐるかのような強い視線を感ずています。
…ぶるぶるぶるぶる…
うち二名が至近距離に接近すて来ています。
…ぶるぶるぶるぶるぶるぶる…
ゴトンゴトンゴトトン。
プッシュー
チンポーン♪
よかったみんな電車から降りた…。
なんか横からモーモー話すかけていたけど、さすがに何を言っているのかわからなかったのでうすら笑顔だけで我慢すてもらいますた。
村長は、君たちには友達に見えるかもすれないけど残念ながら実は違いますからね。どうかわかってほしいと願っていもす。
すが村長
村長は目を合わせないように携帯を必死で握りすめていますが、その携帯と村長の目の距離をかいくぐるかのような強い視線を感ずています。
…ぶるぶるぶるぶる…
うち二名が至近距離に接近すて来ています。
…ぶるぶるぶるぶるぶるぶる…
ゴトンゴトンゴトトン。
プッシュー
チンポーン♪
よかったみんな電車から降りた…。
なんか横からモーモー話すかけていたけど、さすがに何を言っているのかわからなかったのでうすら笑顔だけで我慢すてもらいますた。
村長は、君たちには友達に見えるかもすれないけど残念ながら実は違いますからね。どうかわかってほしいと願っていもす。
すが村長
今日村長とんでげつもねぐおとろしい夢ば見ますた。

嫁とかかさまと友達と万博的なところへ行ったのですが、人が多くて嫁とはぐれてすまいますた。
嫁がいねえなあとキョロキョロすながらふと見上げた空がやたら奇妙な色をすているこつに気づく。
遠くに太陽のようなものが見えるが、なんだか巨大な石の塊みたいで、空もだんだんとやけに白々とすた「灰」色になって来た。なんだかまさに万物の灰が広がっているような、気味の悪い空。
そのとき太陽が、突然姿を変えはずめる。自らのからだを溶かすながら、凄い勢いで流れていく。まるで流れ星のように、煙を上げながら。
「太陽が、消えるぞ!!!!!」
村長が叫ぶ。
人がみな空の異変に気づく。そのときふと、太陽が流れるはずがないから、流れて行ってるのは…この地球なんだ…と、この世の終わりを悟る。
村長は何よりも嫁を探し、嫁を必死で呼ぶが、もう地球は終わる。
ずっとずっと深いところにある、村長の遺伝子たちが歴史を終わらせる恐怖を感ずようとすたその瞬間を消す去るように、地球上にあるものの力とは明らかに違う、真っ白い、天国を見るかのような柔らかい光がすべてを包み込み、村長はその光が熱いのか冷たいのかもわからないままに、
消えたのですた。
どうです、恐いでしょう…。
すが村長

嫁とかかさまと友達と万博的なところへ行ったのですが、人が多くて嫁とはぐれてすまいますた。
嫁がいねえなあとキョロキョロすながらふと見上げた空がやたら奇妙な色をすているこつに気づく。
遠くに太陽のようなものが見えるが、なんだか巨大な石の塊みたいで、空もだんだんとやけに白々とすた「灰」色になって来た。なんだかまさに万物の灰が広がっているような、気味の悪い空。
そのとき太陽が、突然姿を変えはずめる。自らのからだを溶かすながら、凄い勢いで流れていく。まるで流れ星のように、煙を上げながら。
「太陽が、消えるぞ!!!!!」
村長が叫ぶ。
人がみな空の異変に気づく。そのときふと、太陽が流れるはずがないから、流れて行ってるのは…この地球なんだ…と、この世の終わりを悟る。
村長は何よりも嫁を探し、嫁を必死で呼ぶが、もう地球は終わる。
ずっとずっと深いところにある、村長の遺伝子たちが歴史を終わらせる恐怖を感ずようとすたその瞬間を消す去るように、地球上にあるものの力とは明らかに違う、真っ白い、天国を見るかのような柔らかい光がすべてを包み込み、村長はその光が熱いのか冷たいのかもわからないままに、
消えたのですた。
どうです、恐いでしょう…。
すが村長