(元) sugar wax 仙台 の アメリカ生活

(元) sugar wax 仙台 の アメリカ生活

2011年1月にオープンした宮城県で最初のワックスサロンを閉店して夫の故郷(米国の田舎)へ 移住しました。


今日は朝から 日本人のワタシにとって、
不思議な体験をしたので

忘備録のために書き留めておきます。

今日はなぜだかコーヒーを自分で淹れるのがイヤだと
夫がダダをこねたため、
近所のダンキンドーナツの
ドライブスルーへ行くことに。


まず、ドーナツ屋なのにドライブスルーがあるのが
ワタシにとってはびっくりですが、
まあこの国は車社会なので
どこもかしこも
ドライブスルーできるサービスで溢れている。
ドライブスルー専門のバーガー屋もある。
そうかと思えば、
ドライブスルーはやっていないバーガー屋もある。


そして、ここのダンキンドーナツは
ドーナツ屋なのにマクドナルドみたいな
朝メニューがある。
まあいいけど、ちょっとした驚きだ。



本当にびっくりしたのはここから。




マイクに向かって注文をし、
受取り口まで進むと、
お店のお姉さんが、


お金は要りません!


とゆう。


なんと、ワタシたちの前にいたお客さんが、
ワタシたちの分のお代をすでに払った、
とゆうではないですか😳



そ、、、そうなの・・・?



でもなぜ……





じゃあ、じゃあ、
私は、私の後ろの人の分を払いますよ!



と夫が申し出たところ、



後ろの人は、
アプリで注文して支払いも完了しているとのこと。



だから、お金は要りません!




と言われたのでした。


私たちの前の人まで
なんと12人連続で
この現象が起こっていたとのこと。


はあああああ。

ペイフォーワード、てやつですね、
アメリカではたまにこうゆうことがある、
と どこかで目にしたことがあります。




しかし夫的には、
図らずも自分がその、
ペイフォーワードを止めてしまったことに
若干凹んでいました、
なんて繊細な男なんだ… 😂



そして、ワタシが注文した飲物は、
なぜだか知らないけど、
もらえませんでした。。。



後味がすっきりしない、
とても不思議な体験でありました 笑


いいお話ですけどね!
ありがたいことです!
だけどワタシのコーヒーは
一体どうしちゃったのかしら…😂





しかしあれですね、
ドライブスルーって、
タイミング次第でしょうけれど
後ろの人が何を頼んだのか
わかるから
こうゆうことがあるとしても、
もしかりに、
後ろの人が大所帯で 50ドルくらいの
注文をしていたとしたら
ワタシならペイフォーワードできないな。
アメリカの人々も
同じ感覚でいてくれることを願います。



2020年 12月 30日
夕方5時半

日本を出発しまして、
アメリカ移住しました。


アメリカのどこかは、
ほとんどの方が馴染みのない州、
アメリカ人でさえも 95% の人は
この地を訪れたことがないであろう、
田舎すぎて
言っても分かってもらえないこのとほうが
多くて
逆に申し訳ないので、
書きません( 書けません? ) が、笑


寒い地域で、
気温は、この時期の体感温度は
マイナス5~10℃ が ふつーです。



雪が毎日降ってるわけじゃないけど、
降ったらそりゃあもうどっさりで、
歩道が除雪されてなくて歩けないこともあります。


言い訳がましく聞こえるかもしれませんが
ワタシ自身は田舎に住んでても苦じゃないので
別にいいんです。
元々田舎出身だし、
田舎のほうが総じて平和だし、
アメリカは西と東の海岸沿い
またはそこに隣接している州は
大きな街が多いですが、
その他の地域は
アメリカってでかいなーと
痛感させられる、広大な大地が広がっています。


まあとにかく、
本当に田舎なので、
アメリカの人たちも、
家族やよほど親しい友人でもいなければ
ワタシが住んでいる州に来ることは
一生ないでしょう笑


って、ワタシが言ってるのではなく、
ローカルの人たちが自虐ネタ的に
言っていることです。



アメリカ中西部
タイムゾーンでゆうと
セントラルタイム の 地域に
現在は生息しております。


移住して1ヶ月経ちましたが
なんせ田舎なんで
特におもしろいことなんてないし、
コロナだし、
いや、
田舎なのでコロナも
そんな大ごとになってないですけど笑、
これと言って
ご報告もないんですが・・・
このブログは、
お客様や同業の方々に読んでいただいていたので、
忘備録も兼ねて
ランダムに近況をご報告していきたいなと
思っています。

これから先、
ワタシの人生、アメリカでどう転がっていくのか、
ご興味があればどうぞお付合いください。


田舎、田舎、って何回書くんじゃ!と
夫が不満そうにしていますが、
そうである、とゆう事実はしっかり受け止めており、
否定はしないそうです笑




記録のために
少しだけ、写真で振り返りたいと思います。






フライトの日直前まで全然パッキング進まず、
どうすんだ、と思ってましたが、
「 一時帰国したときにまた持って帰ろう 」 を合言葉に、
絶対に必要なモノたちだけを詰め込んで、

飛行機の預け荷物 6個
持ち込み荷物 4個

1ヶ月間、特に大きな不自由なく
生活してまいりました。




この写真からうまく伝わるかはわかりませんが
( 瓶底メガネ具合はものすごく伝わると思いますけど ) 、
飛行機はガランガランに空いてまして、
これ以降しばらくは長距離フライトないだろう、と
少しいい席にアップグレードしたのが
もったえなかったな、と思わされるほど。

マスクをしていないのを CA さん に見られると、
ちゃんとマスクしてー!と 注意されました、
ワタシじゃなくて、夫が、ですけど。

羽田からシアトル経由。
たったの8時間でアメリカに到着。
西海岸は近くていいね。


アメリカ到着後 最初の外食はもちろん


お米。
こちらはローカルの
タイ料理がメインなアジアンレストラン。
おいしいんですよ。
もしこちらへいらっしゃることがありましたら
ぜひお試しください 笑。



こちらも


お米。
アメリカの国民食、ブリトー( メキシコ料理 )。
日本でブリトーといえばコンビニの、
レンチンするあれですけど、
オリジナルのブリトーの具には
お米が入っております。
それを良いことに、
トリティーヤで巻かないブリトー
ブリトーボウル、
これはもうワタシ的アメリカでの和食。
意味わかりませんね。
でもいいんです。


お腹は まだまだアメリカに馴れません。




今日はこのへんで!