日本経済は徐々に侵略されている
これから休暇でグアムに向かうため、成田に来ているのだが、羽田もそうだが、くるたびに思う。日本経済は外国人によって徐々に侵略されている。よく日本人は平和ボケしていて、この国際的な競争力の衰えに気づくのは目に見えた実害があってからだろうと言われていたが、その変化は明らかになっている。まず空港の売店は、外国人に埋め尽くされており、おにぎり一個お茶一杯買うのに30分も掛かる。その殆どはアジアからの旅行者で、その大半は中国人である。それだけなら、経済的にはポジティブな効果があるから良い。しかし、問題は、外国人の影響が日本に出てくることである。結局のところ、マジョリティーが力を持つのは当然の事。店の貼り紙は中国語と英語となり、日本語は事実上3番目の公用語となっていた。(また、駅前の大きな量販店などでは、店内放送は中国語からになっている)空港のこれらの店では、列に正しく並ばないのが当然になっている。子供に並ばせ、親が品物を物色、爆買いする戦略が一般的であるが、酷いのになると相変わらず順番を無視する。注意しても日本語も英語も通じず、中国語ですごい剣幕で言い返される。もしこの状況が普通になったら... まず中国語を話せない日本人の店員は淘汰され、日中両語を話せる中国人店員ばかりになる。まあキオスクの店員という仕事自体、いずれAIに取って変わられる運命にあるとしても、マナーを守らない客がいるところでは、注意できる人間の需要はあるかも知れない。その前兆がすでに現れ始めているこの状況を見て、日本人として何も感じない方が異常だ。