前回 続 今現在の状況 からの続きを書きます。
セカンドオピニオン病院での告知を受け、その後の治療後
10ヵ月経過しました。
今日は11月5日ですが、今の状況は舌癌の病巣は消失し
ております。
経過、結論から言いますと4thオピニオンでの東京医科歯
科大学医学部付属病院 放射線科にての治療結果がもた
らした結果です。先月010月15日に東京医科歯科大病院
での検診でも、全く問題無しとの診断でした、心配しておりま
すリンパ節の方も異常無しとの診断結果でした。
所でこの舌癌とも関わりがありますが最初の癌、食道癌
治療の後遺症であります食道の病巣跡の局所狭窄による
飲食物の詰まり状態が多くなっておりました。
それらの状況も兼ねながら久しく行っていなかった食道、胃
の検査の為、食道の検査の為だけに掛つけのKKR斗南
病院にて10月13日に予約をしておりましたカメラ検査を
行いましたが矢張りカメラの一番細い7ミリのカメラでも食
道の局所狭窄の所から先へ行きませんでした。
急遽予定になかったブジー(狭窄拡張)を行いまして、そ
の後再度カメラ検査を行いました。
結果は食道炎の状態が見られるとの事でしたが、この状
体は何時も起きておりますのであまり気にはしておりませ
ん、さて今回はブジーでの拡張による経過がいつまで続
いてくれますことやら、祈るのみです。
今日 現在の状況の一部報告まで。